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2004年12月08日

●ふるさときゃらばん

劇団「ふるさときゃらばん」のミュージカル「パパの明日はわからない」を観てきた。

食品会社で部長昇進後リストラにあうが置土産に若い社員の新製品企画を推す。その後新製品に助けられ会社は立ち直る。一方、元部長は過去の栄光やプライドを捨てスーパーの店員として、さらに家族もそれぞれが仕事に情熱を注ぐようになる。

劇団「ふるさときゃらばん」の公演を観るのも6,7本目くらいになるが、主張の原点は、「サラリーマンに代表される普通の人への応援歌」だ。いつも観客を勇気付けてくれる劇団である。
幕が降りた後は出演者が劇場出口に並び、観客一人ひとりと握手をして見送るのが、旗揚げ以来の恒例となっている。
それにしても「パパの明日はわからない」というタイトルは切実だ。□

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コメント

こんにちは。ふるさときゃらばんて見たことないんですけど、固定ファンが多いみたいですね?一度見てみようかな。。。

ヨッチ さん、肉まん食べていますか?^_^; ぜひ一度は観劇したらいいでしょう。役者がいかにも役者らしくない風貌がいいです。^_^;

TBありがとうございました。
何度も見てらっしゃるんですね。わたしは一度だけ。
でも、漠然といただいていたイメージはぶっ飛びました。
サラリーマンネタのも見てみたいなあ。

umiさん、コメントありがとうございます。
チャンスがあったらサラリーマンものご覧下さい。それにしてもエントリー直近の「飾りはアイスクリームのスプーンで作ったオーナメント」・・・いいアイデアですね。^_^;

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