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2004年12月05日

●ア・ラ・カルト

白井晃、高泉淳子、陰山泰、ROLLY(visitor) 、中西俊博(violin)他、による「ア・ラ・カルト」を青山円形劇場で観てきた。毎年12月の恒例公演、今年で16年目の音楽芝居だ。
舞台装置は椅子とテーブルだけ。

クリスマスイブのレストランを舞台にそこに来る客の会話にフォーカスをあて、中西俊博のバイオリン・カルテットが素敵な音楽で色を添える。パターンは大体毎回同じだが飽きない芝居だ。
また休憩時間にはワインがふるまわれ、そのまま自然に後半につながっていく演出が、観客自らレストランにいるような気にさせる。

ラストシーン直前の店じまいシーンがいい。陰山泰演じるウェイターが店の片付けを終えタバコに火をつける。闇のなかに紫煙が揺らぐのを見せた後に白井晃が加わり片付けに入る。年の終わりを告げるように・・・・・。
毎年、ア・ラ・カルトを観ると師走を感じるようになった。□

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コメント

はじめまして、トラックバック辿ってまいりました。
同日にあの場に居たという偶然が嬉しいですね。
ethnicさんはソワレでご覧になったのでしょうか。
だとしたら羨ましい...劇場を出てもまだ非日常的時間が続く
ソワレがとても大好きです、来年こそは。
では、失礼しました。

TURKEY さん、コメントありがとうございます。今回はソワレ、マチネだと終ってからゆっくり食事ができるのですが、ついワインの魅力で・・・・
19:00開演、22:10終演だったのですが、終ってから表参道の交差点にある焼肉屋で急いで食事でした。お店の閉店もあるのですが帰宅の電車の都合も・・・・。田舎モノはバタバタしますよ。^_^;

はじめまして。「ア・ラ・カルト」について書かれているブログを検索してたどり着きました。私も今日見てきました。TBさせて頂きました。
煙草に火をつけるシーン、9年前から変わらないです。心に残るシーンですね。

はじめまして。
TBしていただいて、ありがとうございました。
あの後チケット取れまして...まだまだ日にちは先ですが
とても楽しみにしている毎日です。
やはりこれがないと。年末の恒例行事ですもの。

はじめまして、こんばんは^^
ア・ラ・カルト記事ということでTBさせていただきました。
>毎年、ア・ラ・カルトを観ると師走を感じるようになった。
ほんと。確かにそうですね!!
年々チケット取るのが難しくなってきてますが、もう既に来年が楽しみな私です(笑)

ちょこさん、コメント、リンクありがとうございます。うっかり飲み屋と間違えてボーイという言葉を使ってしまいました。ウェィターの方がいいですよね。 訂正訂正^_^;

ぽん さんもチケット取れてよかったですね。10分でタップリワインも楽しんでみてください。^_^;

Fumiko さん、タバコをやめて3年近くになりますが、やめてからいい場面だなぁーと感じるようになったんです。暗いなかでの紫煙がなんともいえないです。お芝居に出てきたメニューを出すレストランのアイデアいいですね。公演期間だけお店の名前も替えて公演前後にコースで楽しんでいただく店があったらサイコーじゃないですか。

高泉 淳子で検索してたどり着きました。
以前も他の言葉で検索したのですが、見つからず。
うれしいです。
TBさせてもらいました。
今回も良かったですね。
続きものは続きものは、楽しみだし。
今回はローリーに感動しちゃいました。

ethnicさん、こんばんは^^
TBありがとうございました!
私もウェイターと書くべきところをウェーターと書いちゃってました(恥)
私も訂正訂正^^;
2人でチカラを合わせて訂正できてよかったです(笑)

ちょこ san ミスにきがつきませんでしたよ。どうもおしゃれなレストランというより場末のキャバレーみたいな単語(ちょっとボーイさん、オーダーお願いね・・・・とか。)しか出てこないのが情けないです。

ピーターさん(アラカルト)コメントありがとうございます。
陰山泰さんの踊りって昔は照れくさそうにやっていましたが、最近は「悦」に入っていますね・・・(笑)

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