●ライス新国務長官
まもなくパウエル国務長官の後任に指名されたライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が新国務長官に就任することになる。ブッシュ&ライスの組み合わせはすばらしい。より強いアメリカへシフトするだろう。
コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)氏は実に魅力的な方だ。
1954年11月14日、アラバマ州バーミングハム生まれ。少女時代はコンサートピアニストを志望、15歳でデンバー大学に飛び級入学、19歳で卒業。大学でロシア学のとりことなりロシア語も堪能。そして26歳でスタンフォード大学の教授に就任だ。キャリアを見ただけでもびっくりさせられる。たしか日本の防衛大学でも客員教授として集中講義を行ったことがあると記憶している。ピリッとした表情と合間合間に見せる女性らしさは本当に魅力的だ。
大いに国務長官として頑張って欲しいものだ。
コメント
おはようございます。
この方には期待と注目してしまいますね。
ファンサイトもありますし。
http://rokkomichi.com/view.php?dir=rice
櫻井よしこさんが外務大臣になっていただいたら、見合うかなぁ。中山恭子さんもいいかも知れません。
ただし、安倍内閣で、ですネ。
しかし、台湾でも李登輝さんがぶち上げてますし、この3・4年が「戦後清算」の勝負時、でしょうか。
Posted by: shibu | 2004年12月04日 08:25
shibuさんおはようございます。ブッシュ-ライス、そして安倍-櫻井 が最高の組み合わせだと思いますよ。台湾の選挙もあと一週間。緑陣営が勝利をすればこれまた最高です。
Posted by: ethnic | 2004年12月04日 09:36
初めまして。
TBありがとうございます♪
是非、彼女にはそのズバ抜けた知能で良識ある判断と助言を
大統領に与えてあげて、超大国アメリカがヘンな方向にいかない
ことを期待します(^_^)
問題は対抗する日本陣営ですね~。
Posted by: style-TK | 2004年12月04日 13:59
style-TKさん全くそのとおりですね。正しい道筋で強い米国にしてもらいたいものです。
Posted by: ethnic | 2004年12月04日 14:09
初めまして。
ethnicさんの考え方が分からないのですが,ここで言うヘンな方向とはどういう方向なのでしょうか?
イラク戦争自体が間違っていなかったとしても,アメリカのイラク占領作戦は今のままで成功するとは思えません。
大統領選挙に合わせて行われたファルージャでの作戦は,イラク人の反米感情を増大させただけでしょう。武装勢力を壊滅させることが極めて困難なことぐらい初めから分かってたはずです。
アメリカはイラクを本当に平和にしたいのか?それすら疑いたくなります。
ライス大統領補佐官はネオコンと言われていますが,ネオコンの目指す強いアメリカはアメリカを救わないと思います。
Posted by: digg | 2004年12月07日 23:21
diggさんのお考えもよくわかります。
ここ5年くらいは、アメリカのイラクに対する虐殺や弾圧は世界中から非難されるでしょう。
しかし10年、20年と経ってみれば、結局イラクの民主化というあるべき姿に行なうための英断として教科書に載ることになるはずです。
実際に作業を行なう現地の兵士ややむをえず巻き添えになってしまう市民にとっては残念なことですが、(原爆を落とした操縦士さえその後トラウマになった人もいる)アラブ的圧制から民衆を救ったという功績はやはりたたえられるべきものだと思います。
ライスさん最高。頭のいい人っているものですね。
Posted by: 通りすがり | 2005年01月20日 14:19