●支那の下品さ
昨日30日にラオスで小泉首相と温家宝首相との首脳会談が開かれた。一旦は実施をしないと決めた日本政府だったが、急遽支那側からの強い要請によって行なわれただけにその内容に注目していたが、結局22日の胡首席との会談同様靖国問題で日本への内政干渉とベールで包んだ脅しの念押しで終わった。
支那の国内向け宣伝の事情もあるようだが、反日を掻き立てることで反共に目が向かないようにするのはいい加減にしてほしいものだ。靖国問題にしても、憎しみを持った対象の墓まで暴く支那人とは異なる価値観や死生観を持つ日本人なのだからいつまでたっても平行線だ。言い続ければそのうち分祀を認めるだろうと思っていたら間違いである。
先週日本政府から出たODA終了意思に対し支那は、支援なくてもやっていけるとの見解を示した。しかもこれまでの支援に対して何の感謝の言葉もなしにだ。昨日の会談でも明確な謝礼はなく、とり方によっては半分脅しのような発言さえしてる。義理、人情、礼儀をわきまえない国だから仕方ないが・・・。
(その後やっぱりODAは続けてと要請が出た・・・・)
支那全土に200を超える反日・抗日を象徴する場所を作り、いいように歴史を作り替えてしまう彼らだ。南京大虐殺、従軍慰安婦を作り出し、あげくの果てには最近では国父である孫文と日本の密な連携まで消そうとしている動きもある。
確かに資源をもたない日本にとって、経済マーケットとしての支那の魅力はあるが、土下座まで求められながら経済交流や友好を維持する必要はない。
通勤途上、次から次へと気に入らないことが出てきてしまった。^^; □
コメント
シニアMLに参加させていただいてから、早いもので3年半ほどになります。あの頃見えていなかった定年後に入って3ヶ月になりました。
MLをきっかけに呑夢庵さんには、随分啓蒙されました。良い機会を与えて頂いたことを心より感謝いたしております。殊に呑夢庵さんのアジアに向ける視点には戸惑いましたが、それまで自分が見ようとしていなかった視点からの見解を聞かされながら、聞き流しや無視のできないものを汲み取ることができ、自分の視点を修正できたような気がいたします。しかし、呑夢庵さんの父性的な正論だけては危険であり、母性的な論理もまた重要であろうと思う次第です。ブログも呑夢庵さん経由の文化的発展です。私のような意思伝達オタクにはMLよりもブログへの書き込みのほうが性に合っています。書き込むだけが精一杯で画像の取り込みやトラックバックはまだできませんが、追々研究して行こうと思います。今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by: 沖 新八 | 2004年12月01日 21:03
沖新八さん、貴重なご意見ありがとうございます。 実態は母性的な論理での行動ですが言語になると違ってきてしまうのが実情です。^^;
特に日本は1945年を境にきわめて穏やかな口調と行動に変わりました。しかし過剰なまでに穏やかになったことが外交上の毅然とした態度まで失わせてしまったことの損失は大きなものがあります。それが悔しくて日々泡を吹いている自分も情けないのですが、それができるネット社会と関わることができ、救われているようです。
ブログもボツボツでいきましょう。読んでくださっている方もボツボツで十分。必要以上に気張っていくと疲れますから・・・・・。
Posted by: ethnic | 2004年12月02日 13:13