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2004年11月11日

●嫌煙時代

30年にわたって楽しんできた煙草を止めて二年半が過ぎた。吸い始めた当初はカッコつけるというだけだったが、次第に旨さを知り加えて紫煙や灰皿などの雰囲気も楽しむようになっていった。
そんな時、もう5、6年前になるだろう、タイの煙草のパッケージを見て愕然とした。健康への影響を警告する文字が三分の一のスペースを使ってしっかりと太字で書かれている。これじゃー、パッケージのデザインが台無しだ。パッケージのデザインも自分にとって煙草の楽しみの一つだったのでガックリしたものだ。

そしてついに日本でも、画像で示すパッケージのように順次変更されるという。最近はデザインが新しくなっているだけにガッカリ。せめて側面記載でもいいではないか。禁煙したのにまだこんな思いをするのは、体内か心のどこかににニコチンが残っているのかもしれない。
煙草もドンドン社会の隅に追いやられる時代になったということか・・・。□

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コメント

おはようございます。
パッケージデザインいぢるより、一ヶ1000円くらいにすればいいのに。(他人ごとw)

いやぁこっちはタバコのみ天国です。確か日本のコンビにで290円の「中南海 10mgタイプ」が4元(52円)。(コレは支那タバコじゃパッケージデザインが案外お洒落)マイルドセヴンはふつうにはw14・5元(182~195円)ですが、卸屋というか小売のそれらしいところwで交渉したら最初言値カートン120元が80元(1ヶ8元=104円)で手に入ってます。

でもこれって日本との比較だからそう言えるんであって、他商品(米野菜に特にビールなど)と比較したらそりゃとんでもない高価な(煙だけで腹いっぱいになるわけじゃないってなことではw)贅沢品でしょうね。酒飲まなくなった夜遊び不要の早寝早起きの今となっては、「煙(が小遣いを)蹴る係数」はトンでもないことになってます。

shibuさん、コメントありがとうございます。マイルドセブンはアジア各地で偽者が横行して大変のようです。でも生活用品や食材等と比較するとタバコは高いです。だから路上の一本売りがあるんでしょうね。高いからやめればいいのに、発展途上国ほどタバコ愛好家は多いんです。^^;

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