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2004年10月03日

●J-POPの原点

J-POPの原点は漣健児(さざなみけんじ、本名:草野昌一)だろう。
音楽産業(音楽出版)を日本へ持ってきた男であり、洋楽を日本に入れ1960年に訳詞家としてデビューした。
坂本九が歌った『ステキなタイミング』が処女作だが、まさに60年代ポップスは彼とともにヒットしたといって過言ではない。
♪あのこはルイジアナ、やってきたのはニューオリンズ 、♪かわいいベイビー ハイハイ、♪シェリー シェリベイビー 、・・・曲数にして460曲はあるそうだ。
九重佑三子&パラダイス・キングも彼の訳詞した曲を多数歌っている。その九重佑三子は中学時代から今でも(多少恥ずかしいが)大ファンである。コメットさんは初代が九重佑三子、二代目は大場久美子であったが、やっぱり九重佑三子のコメットさんがいい。

当時は、中尾ミエ、伊東ゆかり、園まりのナベプロ三人娘をはじめ、森山加代子、弘田三枝子、斉藤チヤコ、佐々木功、スリー・アァンキーズ、田辺靖雄、克美しげるとともに活躍、「ミルク・ティーン」とも呼ばれコニー・フランシスやフォー・シーズンズ、デル・シャノン、といった洋楽ポップスの日本語カバーをテレビにレコードに歌いまくり、甘く切ないティーンズ・ポップスの時代を築いていったカバー・ポップス第二世代だ。懐かしい時代だ。□

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コメント

こんにちわ。

「甘く切ないティーンズポップス」、いいですねぇ。
難は、少々キーが高いかなぁ。でも、デュエットで「ヘイ・ポーラ」でしたっけ?これはわりとどこの店でもあったから、ちょいと年増のおねぇさまか、だいたいは大年増のママさんとですね、やると結構楽しかったです。
若い娘は、知らないんですよね。

ナット・キングコールは、日本で流行ったのはその後ですか?
探すと案外どこでも出てきまして、ラヴ・レターズ、慕情、枯葉。意外に若い女性に悦ばれましてネ、横文字歌詞、覚えてしまいました。特に受けたのが、スターダスト、モア、モナ・リザ。

こっちは朗々と歌えて気持ちいいし、店では雰囲気高級感でていいとか、お店の若い娘からは「おっさん」から「おぢさま」なんて言われたりして、なかなか気分良かったです。

もちろんよろめき艶歌もいいですけど、たまにはポップス系・ジャズ系もカラオケで普通にやりたいですね。

shibuさん、こんにちは。ナット・キングコールはもう少し前だと思います。Mona Lisa が素敵でしたね。今の曲はほとんど30年後には残らないでしょう。(^_-)

Hello in Venezuela it was transmitted here (the Young lady Comet) in channel 2 of television RCTV (at the beginning of the years 70s) http://www.rctv.net/

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