●ひどい人事
中山参与に続いて斎木審議官まで北朝鮮拉致問題対応から外された。
正攻法で北朝鮮に対して追求する二人は、北、外務省、政府から煙たがれる存在になったようだ。一方山拓、川口の補佐官起用。小泉首相もいよいよ限界だ。
人事を見れば戦略が読めるが、こんな人事で国民が納得できるわけない。がっかりであるとともに国民として許せない。拉致問題より国交優先?冗談ではない。先輩諸氏の分析を楽しませていただこう。
一方いい成果の報告があった。「何でも書き書きエッセイ」、「千点写行」、ホームページ「I Love ASIA」でも紹介した「高砂義勇兵英霊慰霊碑を守る会」への義援金は9/30締め切られ、3,145件、30,758,511円 になった。
とかくネット社会のタンコブ的に言われている2チャンネルが主体になって支援の輪を拡げたすばらしい協力体制での成果だ。
守る会(事務局:産経新聞社)は台湾側へ寄付の手続きに入ったことを昨日発表した。 □
【10/5追記】斎木審議官アメリカ大使というニュースが駆け巡ったがデマだったという。本当だろうか? 社会的に猛反発が出てきそうになったためあわてて没にしたのではないか。何だか胡散臭い。
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