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2004年09月11日

●911から丸三年

約3000人が犠牲になった米中枢同時テロから11日で丸3年を迎え、跡地で午前8時半(日本時間同日午後9時半)すぎに追悼集会が始まった。
「世界を変えた」ともいわれる「9・11」を迎え、米国はテロ撲滅への誓いを新たにしているはずだ。

11日夜ニューヨーク市南部スタテン島では、崩壊した同ビルを模して上空に光線を照らす「光のタワー」[写真]が出現。ニューヨークのシンボル的存在として観光名所のひとつにもなっていた同ビルに思いをはせた。この日、パウエル米国務長官は米中枢同時テロの首謀者とされる国際テロ組織アルカーイダのリーダー、ウサマ・ビンラーディン氏は「生きていると思う」と述べ、同氏を必ず捕らえると強調したニュースが配信された。
アメリカはテロに屈することなくテロと戦う強い姿勢を改めて示した。

とかくテロ集団への制裁を正義感を持ち出して批判するが、黙っていればテロ行為がなくなるとでも思っているのだろうか。そんなメディアも多い。
昔どこかのバカ政党が世界のどこにもない「非武装中立」を盛んに主張していたことを思い出した。□

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