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2004年09月01日

●北京五輪はあるのか?

アテネ五輪が終わった。
谷亮子をはじめ日本選手団の素晴らしい活躍、男子マラソンにおけるスポーツマンシップ溢れるリマ(ブラジル)の銅メダルなど、記憶に残る大会であった。
しかし閉会式において五輪旗が北京市長へ渡されるのを見て、四年後を素直に期待できる人は少ないだろう。
なぜなら中国の民主化が一向に進まないことに加え民族弾圧、人権弾圧や国際法無視、歴史認識の違いだけにとどまらない改竄行為、あげくの果ての反日意識の扇動と近年大きな汚点が明らかになっている。これでは世界最大のイベントの開催に疑問符が多発するのは当然だ。
中国の勢いある経済成長も外国資本がもたらしたもので本来の国家成長と言えないもの。
一昨日、鉄道整備入札結果に対して日本批判を繰り返す反日ウェブサイトが当局によって閉鎖された。日本の技術導入と外国資本導入が滞ってしまうと困るからだ。
そんな国に競って技術供与し資本参加したあげく税制変更や国家指導による反日を武器にムシリとられるという繰り返しなのだ。

こんな状態で五輪大会ができるのだろうか。すでに一部マスコミを中心としたボイコットの動きが始まったようだ。(「log」を運営しているadoruk626が翻訳してくださった)□

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コメント

おもしろかったのでトラックバックさせていただきました。
黄文雄氏によれば歴史上、「環境問題」は中国で内戦が起こる大きな理由だったそうで、その時限爆弾がはじけるのはもうまもなくではないかと私は思ってます。たぶん4年後まではもたないだろうと。

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