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2004年08月15日

●59年目の終戦記念日

59回目の終戦記念日、雨降る朝の靖国神社は多くの参拝者で賑わっていた。神門で一礼をしたあと拝殿へ向かう老若男女が次々に訪れる。
靖国神社御祭神戦役・事変別柱数がホームページにも掲載されているが合計で2,466,495御柱になる(日本のために戦死した台湾人の英霊27,000柱あまりも合祀されている)。

靖国で会おう、と誓い合って別れた戦友たちがここに神さまとして祀られている。彼らは国を、そして愛する人を守るため、本意ではない戦争で散った。言い換えれば日本が今、平和で栄えているのは、こういう方々のおかげなのだ。靖国批判は国内外であるが、戦争の犠牲になった英霊に感謝と報恩の誠を捧げるために手を合わせることがなぜいけないのだろうか?

多くの方が自分の生命までささげて守ってくださった「私たちの日本」を、これからも大切にしていきたいと再確認した終戦記念日だ。

今日も天皇皇后陛下ご列席のなか、戦没者への追悼と平和への祈念、そして関係諸国へ配慮した陛下、小泉首相のお言葉が述べられおごそかに「全国戦没者追悼式」が日本武道館で行われた。□

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