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2004年08月07日

●アジアカップ[決勝]

7/29低い民度を書いたが、その後こんなニュースが配信された。
(夕刊フジ) 【北京5日=久保武司】中国を許さない。アジア杯決勝戦(7日)で日本の相手が中国になったことで、ジーコジャパンも全員、コブシをあげている。
「君が代はきちんと歌わせてほしい。あの時のブーイングだけは絶対に許せない」と話したのはDF、中沢佑二(横浜M)だ。準決勝のバーレーン戦ではロスタイムぎりぎりで起死回生の同点ゴールを放ち、これが今大会3ゴール目となった。協会幹部からは「アイツにFWはやらせるべきだ」という声が本気であがっているほどの活躍で、決勝戦で2ゴール決めればDFながら、大会得点王の可能性も出ている。
その中沢の声は、イレブン全員の総意でもある。どの選手に質問しても「試合中のブーイングはご自由に、と思うけど、国歌の時だけは、ものすごくムカつく」と、反中国のムードはジーコジャパンに充満している。
常々、「サッカーは戦争」と話すジーコ監督も「ピッチの上で決着をつけましょう。私が待ち望んでいた最高のシナリオだ」と腕をぶし、「君が代の時のブーイングは失礼の度をこえている」と、荒れる中国サポーターに不快感を隠さない。

すばらしいチームだ。対中国。21時スタートだ。

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