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2004年08月03日

●旅思考11.マナー

旅先で出会うマナー・常識知らず、危機意識のない日本人には閉口することが多い。
ホテルロビーやレストランをスリッパで歩く、禁煙場所での喫煙、周りの雰囲気を壊す大声での会話、荷物の置きっぱなし、貴重品をホテル室内に平気で残す、人前で財布を探り現金を出す、足止めのないサンダルでカジノに入ろうとする、相場以上のチップを出す、公衆の場でみっともなく酔っ払う、ビュッフェスタイルの食事でお皿にたくさん食べ残す、博物館等で触れてはいけないのに守らない、撮影禁止も知らん顔、日本語で話し掛けられるとすぐ信用してしまう、老人や障害者には常に席を譲る習慣のある国で知らん顔、子供の頭を撫でる等宗教上のタブーを破る、等々。

本来はガイドブックやツアコンの指導があってもいいのに多くを教えないために日本の恥を撒き散らす団体さんは特に目立つ。
「旅の恥はかきすて」を勘違いしているのではないだろうか。
多少は行き先の習慣や文化を学んでから出掛けてほしい。□

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