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2004年08月01日

●花火

日本の花火は玉の割れ方の違いで三つに分類されるそうだ。

菊や牡丹などの代表的な日本の花火は割物と呼ばれている。これは開発時(上空で開いた瞬間)に、星の入れ物である玉殻が割火薬(わりかやく)によって粉砕され、中身の星を球形に遠くまで飛ばす花火である。
これに対し、音もの(雷など)や蜂などの分包ものに代表されるのがポカ物だ。使用される割火薬は量も少なく割物ほど強力ではない。玉殻は合わせ目からほぼ二つに割れ、中身を空中に放出する。ポカ物では尺玉などの大型花火は一般的ではない。
千輪菊(せんりんぎく)や冠菊(かむろぎく)、椰子等に代表される小割物(半割物ともいう)はこの両者の中間くらいと考えればよい。
花火に関するポータルサイト「日本の花火」に記載されていた。

今や花火は夏の風物詩ではなく一年中どこかで見ることができる。そうは言っても隅田川花火大会は大きなイベントだ。昨日の隅田川は過去最高の97万人の人出だったそうだ。
この8月、関東ではほぼ毎日どこかで行われているというピークシーズンだ。□

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コメント

こんばんわ。

「今や花火は夏の風物詩ではなく一年中どこかでみることができる。」

くそ寒い真冬にやってるとこ、あり?w

(あぁ、「私をスキーに連れてって!」で大晦日明けの花火のシーンがありましたネw)

今年の春節(旧暦元旦)は1月22日でした。マイナス15度の午後7時から、星海広場てな異様にでかい黄海に面する海辺の広場で恒例花火大会ありました。

11月6日にいきなり雹が降ってからくそ寒い毎日で、夜どころか昼だって用が無きゃ(地域集中スティーム暖房で22度の)ウチから一歩も出てないのに、会社の通関部長が車で誘いに来たので仕方なく逝ったら1時間以上遅れの支那時間で始まったけど、海風が出てきて体感マイナス20度以下。

車内はお婆ちゃんに娘らがいて禁煙につき、外で一服もさびぃんで早々に戻りw。暖房ガンガン車内からの花火鑑賞です。

外では何万人かの人々が、立って待って見て...w。

BGMはヨハンシュトラウス。シュール過ぎて眩暈して、終わった(予定より1時間半遅れの始まりで、始まったら45分程度で終了w)らすぐ「普通の世界の租界的ウチの中」にまっしぐらですよ。

やっぱ花火は真夏に限る!(目黒の秋刀魚かぃw)

さびぃぃ~やぁぁ~、じゃ掛け声にならんもん。

そうなんです。日本ではクリスマスや大晦日にやっているところが増えてきました。花火大会としてではなく「花を添える」という趣旨ですね。大連の春節花火大会はちょっと辛いですね。(^^)

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