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2004年07月29日

●低い民度

今月20、24日中国重慶で行なわれたサッカー・アジアカップ、日韓戦については先週書いたが、今度は対オマーン戦、タイ戦における中国人観戦者の反日行動について書いておこう。
彼らはスボーツの場に政治を持ち込んだ。そして国家斉唱時におけるブーイング、反日スローガンの連呼、日本人サポーターへの嫌がらせ、選手団への威圧、等々を行なったのである。
一見民間のサポーターのいき過ぎた行動ととられるが、事はそんな単純ではない。政府への求心力を高める一方で民間レベルでの反日感情を維持させ、さらに日本サッカーへの嫌がらせを加味した巧みなものだ。しかも反体制日本人弁護士が現地で扇動しているのがわかっており実に腹立たしい。いわば中国共産党と売国奴の主導による日本への攻撃そのものである。
そのことを示唆する事象がある。
まずTV中継だが、あまり広い地域に対し過度な影響を及ぼしたくないことからだろう、中国国内でのテレビ放映はこの試合だけ最初から録画かつ深夜放映という予定であった。そして サッカー・日本の組だけ過密日程、練習はナイター設備のない施設、日本だけが中国で最も反日の強い重慶での試合、しかもまだ完成していないスタジアムでだ。さらに滞在しているホテルでは謎のエレベーター故障があった(21階まで階段を歩かされたらしい)。どう考えてもフェアではないアジア杯だ。

神聖なスポーツの世界に政治を平気で持ち込む中国で2008年にはオリンピックが開かれる。
民度の低い「支那人」、そして一党独裁・非民主国家がスポーツの祭典を盛り上げることができるはずがない。□

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コメント

またまた7/31の試合でこんなことが起こりました。産経新聞ウェブサイトからの引用です。全く最低の「死な人」です。
祝・準決勝進出!!!
■中国・重慶で31日行われたサッカー、アジア・カップ準々決勝の日本-約旦(ヨルダン) 戦会場は、ヨルダンと中国の国旗ばかりが掲げられ、試合前の国歌演奏で日本国歌が流れると耳をつんざくようなブーイングが起こった。
約5万5000人の観客のほとんどは地元の中国人。日本人サポーターは10数人ほどで、ヨルダン人サポーターもわずか。「歴史を直視し釣魚島を返せ」と、尖閣諸島の領有権を主張する紙が掲げられ、それを警官が押収するなど、会場は反日色に染まった。
試合中もヨルダン選手に対しては「ナイスパス」と大きな拍手。日本ボールになるとブーイングが続いた。日本選手が点を入れ、日本サポーターが太鼓をたたいて日本国旗を掲げると、中国人の観客は試合そっちのけで立ち上がり、警官が出てきてようやく席に着いた。
試合を見に来た重慶在住の日本人男性は「ここは日本に対する感情が決して悪くない」とかばいながらも「お祭りのように騒げばいいという感じ。でもこれは国際試合の楽しみ方ではない」とこぼした。

お久しぶりです。m(__)m
発展目覚ましい中国。
でも、「経済」ばかりが発展したって仕方ないですよね。
中国人全部がこんな風だなんて思いたくない。
でも、「そう思ってしまう」様な悲しい残念な出来事でした。

jiwa さん、コメントありがとうございます。経済成長も外国資本に大部分を依存している状況です。自分たちが作り上げる経済が成立すればいいのですが・・・・
でも日本チームは本当によくやりました。すばらしい活躍です。

たしかに、中国政府も野放しにしたフシがうかがえるようにも思いますが、今となっては困っているでしょうね。もうすぐ決勝戦です。問題が大きくなってしまい、こんなことでと思うと、ちょっとやり切れません。

はじめまして。記事は読ませて頂いていたのですが、その当時はコメントする内容をもっていませんでした。いまさらながらという気はしますがトラックバックさせていただきました。ありがとうございました。

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