●旅思考4.泊まる(海外)
海外の旅でツアーを使ったことは殆どない。
経済的にはツアーの方が良いホテルを安く使えるが、気ままな一人旅が殆どなので高級ホテルの類とは縁がない。もっぱら一つ星か二つ星ランクだが、寝るだけなのでそれで十分。でもリゾートだけはちょっとだけグレードアップする。なぜならば眠る時間以外も施設内にとどまる時間が多くなるからだ。
旅では安ホテルだけに予約をしないことが殆ど。それでも全く問題はない。
ブラブラ歩き安そうな所を探し部屋を見せてもらい気に入ればチェックインすればいい。たまに使うやや良いホテルの場合はそのホテル近くの旅行代理店に行きクーポンを買うことになる。
アジアでは直接ホテルに支払うより代理店を通した方がずっと安い。またホテルによってはキャンペーン価格もあり普段の半分以下というのもある。台北にある日本人ビジネスマンご用達のホテルはビジネスマンが少ない週末やGW、旧正月の連休時はガクンと安くなったりする。またホテル前で地下鉄工事のピークを迎えている時なども格安になる。そんな情報は代理店で結構入手できる。
朝食付きホテルは便利ではあるが土地土地の庶民の朝食を体験するうえでは不要だ。アジアでは朝食とて外食が一般的だから外で一緒に楽しんだほうがずっと楽しい。
結論付けると泊まる所での快適さは私の旅のスタイルからは無縁といえるようだ。□
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