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2004年07月12日

●参院選

参院選が終わった。大方予想通りの流れとなった。民主の躍進はあったが実績評価ではなく期待値としての集票だろう。次の選挙で政権を担う足掛かりができたのは間違いない。しかし今のままの延長線でいったら過去の村山政権と大差はない。相当頭を使った動きが今後必要だ。自民党へ対しても「このままではまずいよ。だけどもう一回チャンスを」という批判数字である。社民、特に共産はそろそろなくなってもおかしくない政党だ。

それにしても宗男と清美の得票数にはあきれた。二人で120万票。北海道、大阪の両人に投票した有権者の民度に疑問符が投げられてもおかしくない数字だ。彼らに何を期待して投票したのか聞いてみたいものだ。
個人的なことだが比例区では知人の柳沢氏が二度目の挑戦で当選を果たした。頑張って欲しいものだ。□

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コメント

その通り!当選はしないと確信はしてたのだが、それでも120万票とはなあ。まったくこの国の世情は犯罪者に甘い・・・。
あ、私も投票ずみ。Kの付く党には入れてませんよ^^;

りきころわんsan、コメントありがとうございます。もちろん今は除K時代です。

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