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2004年07月09日

●曽我さん家族と再会

曽我ひとみさんがようやく家族との再会を果たした。
さぞ辛い思いの一年九か月だったことだろう。悪の枢軸北朝鮮に翻弄された半生、もうこの辺で安らぎを得てほしい。そのために日本国はあらゆる支援をすべきだ。
なぜなら国家犯罪の犠牲者であるとともに最近まで拉致問題に何の手を打ってこなかった無策国家の犠牲者でもあるからだ。
この後どんな展開になるかに興味がある。
一つはジェンスキン氏が北朝鮮にわたった真相は?、脱走なのかそれとも拉致なのか、二つ目はアメリカの対応。この二つは連動している。大統領特赦がなされるのか、訴追されるのか、軍事裁判で執行猶予付になるのか。そして三つ目は北朝鮮から同行してきた3人の指導員(監視員)たちがいつ帰るのかである。国家の動きとしてこの三点に注視していきたい。
さらにこれらの動きによっては「帰化問題」が浮上するかもしれない。□

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コメント

TB、ありがとうございました。ジェンキンス氏の件、舞台裏で交渉は続いているでしょうが、政府はジェンキンス氏を米国に引き渡す気持ちなどないはずです。米国ともめるかもしれませんが、もめたらもめたで仕方ないと思いますけれど。北朝鮮の3人は下っ端で、諜報関係者かもしれませんが、気にすることもないように思うのですが、いかがでしょう。おっしゃるように、考えることはいろいろありそうですね。

yodaway2さん、いつも楽しませていただいています。日米がもめると北が喜ぶでしょうね。諜報関係者も数日後に帰りそうな雰囲気に・・・いても接触できないし、北は帰ってこなくていいと決断したようですから。

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