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2004年06月23日

●コロムビア・ローズ

忘却の彼方にあった「コロムビア・ローズ」、21歳の三代目がデビューしたそうだ。
初代といえば覆面歌手として「娘十九はまだ純情よ」でデビュー、澄んだ歌声と哀愁を漂わせた丁寧な歌い方で1958年日活映画主題歌「どうせ拾った恋だもの」そして「東京のバスガール」をヒットさせた。二代目は「智恵子抄」だったか・・・。
いずれも実力派であり三代目がコロムビア・ローズの名をしっかりひきついでいるかどうか歌を聞くのが楽しみだ。

ところで、ここのところ演歌歌手、いわゆる歌謡歌手の若手がどんどん出てきている。オジサン世代にとって最近ややホッとしている。横文字カタカナの訳のわからない歌より、安らぎを感じさせてくれる演歌や艶歌が心地よい。
そんな歌謡曲時代の再来を期待するのはもう無駄なのだろうか。

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