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2004年06月16日

●義理、人情、浪花節

GNN(義理、人情、浪花節)で対応してきた・・・・と言ってたのはイラクへ派遣された自衛隊隊長の弁である。
日本特有のあうんのコミュニケーションがイラクに通じたかどうかわからないが、誠意のこもった対応は必ず通じると信じることが人間と人間の関係でありたい。隊長の言葉にはそんな意思が込められているように思えた。

しかし次第に義理、人情、浪花節という言葉も消えていくのかもしれない。いまやコミュニケーションの形態そのものが変わりつつあるからだ。なんだか日本の良いところがどんどん失われていくような気がしてならない。

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