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2004年06月09日

●国家の当たり前

まったく政府の領土感覚の欠如は救いようがない。
北方四島、竹島、尖閣諸島・・・・。すべて後手後手になっている。現実は歴史上云々というより不本意だが早いもの勝ちの世界だ。そして次は既得権につながる。だからこそ早い対応が必要なのだ。
即戦力で対応できないのは結局軍隊を持たない国の弱点だ。自らの国は自らが守るということは、意識だけではどうにもならない。なんと言っても軍隊を持つことだ。それが当たり前の国家の当たり前の論理ではないだろうか。

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コメント

政府の領土感覚の欠如はだまっていられません。中国の油田問題しかり、ほんとなにやっているんだという感じです。まったくもって同感です。一応、自衛隊があるんだったら、領土違反した中国の潜水艦、韓国の竹島の軍隊を攻撃してはいけないのかね?だって自衛隊でしょ。

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