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2004年05月28日

●空港リムジンバス

これまでたった十数カ国しか行ったことがないが、その国の社会・経済インフラの整備度を測るものが入国と同時にわかるものがある。
それは空港から市街地への公共交通機関、とりわけリムジンバスの有無と路線数だ。バスがあっても空港ビルと直結してなかったり、タクシーだけしかない場合のインフラ整備度は低い。
各種の交通手段が揃っているほど成熟した国であることがわかる。大量輸送インフラは雇用を奪うもの。発展途上の国にとって雇用機会は何よりも重要課題だからだろう。
一人旅をする時はこんなことも、そのときどきの判断をする際役にたつものである。

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コメント

ethnicさま、こんばんは(^^)

>大量輸送インフラは雇用を奪うもの。
>発展途上の国にとって雇用機会は何よりも重要課題だからだろう。

なるほど、このような観点があるのですね。
非常に勉強になります。
都市計画や都市整備に精通したエンジニアや学者が
どれだけ育つか、また、その為の教育環境が
どの程度整備されているかetc....
様々な要素を含んだ「インフラ整備」の状況は
正にその国を映す鑑なのでしょうね。



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