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2004年05月27日

●報道の嘘

メディアによる偏向報道がまかり通っていることに対して懸念している。
作為的報道は古くから行なわれてきた。時にはそれによって歴史も作られてきたし世論形成にも寄与した。したがって使い方にもよるが国家戦略から見ればあながち不当とも言えない部分もある。

先週から拉致問題でメディアが家族・救う会の怒りを強調している。その結果家族・救う会に対して世論から批判がでている。家族全員とはいかなかったが成果があったにもかかわらず政府や小泉首相に対し感謝もなく批判ばかりの主張であり言い過ぎではないか、というものだ。実際はどうか?感謝もねぎらいも言っているのだ。しかしメディアはこぞってその部分をカットして流している。どうも作為的なものを感じる。
庶民からみれば何よりも「事実を正確に報道」してほしいものだ。

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