台湾で何度か食事をご一緒した在台のライターである山田智美さんが、台湾東海岸に近い武塔村に嫁いだ。かわいい披露宴という趣旨で今朝の産経新聞に掲載されていた。
筆者が結婚した昭和の時代には外国人との結婚を「国際結婚」と称していたが、最近はそういう表現をしないようだ。もう特別なことではなくなったからであろう。
時、距離、場所、仕事、生活、それぞれの垣根がなくなりつつあり、まさにボーダレス時代だ。
山田さんの生活の拠点である武塔村は日本時代の映画「サヨンの鐘」の舞台になったところ。山田さんにはぜひ「幸せの鐘」を鳴らしてほしいものだ。
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