« 八田輿一氏の銅像が台湾から寄贈 | メイン | 小泉訪朝決定 »

2004年05月14日

●解体寸前

民主党党首選出をめぐる動きが山を迎えつつある。
しかしなんとも不可思議な政党た。年金問題で三党合意案の決議に反旗を掲げた、いわば党の反逆者である小沢一郎に対し、選挙を経ることなくこぞって党首への就任を要請しているのだ。いったいどうなっているのか。
今夏の参院選をのりきるための選択だろうが、国民はそれほど馬鹿ではないと信じている。
設立当初は多少の期待感を持ったものだが今や解体寸前の民主党だ。国政バランスをとれる野党がない状態は実に危険だ。
日本の野党も地に落ちたものだ。(朝の通勤電車にて)

--------

このエントリーへのリンク

このエントリーのリンクを入れるHTML:

トラックバックURL(スパム防止のため、ブログオーナー承認後の表示となります)

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする

(コメントはスパムコメント防止のため、ブログオーナーの承認が必要になります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)