●解体寸前
民主党党首選出をめぐる動きが山を迎えつつある。
しかしなんとも不可思議な政党た。年金問題で三党合意案の決議に反旗を掲げた、いわば党の反逆者である小沢一郎に対し、選挙を経ることなくこぞって党首への就任を要請しているのだ。いったいどうなっているのか。
今夏の参院選をのりきるための選択だろうが、国民はそれほど馬鹿ではないと信じている。
設立当初は多少の期待感を持ったものだが今や解体寸前の民主党だ。国政バランスをとれる野党がない状態は実に危険だ。
日本の野党も地に落ちたものだ。(朝の通勤電車にて)
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