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2004年05月10日

●危険な小泉訪朝

拉致家族引き取りのため小泉首相の訪朝が取り沙汰されている。実に危険なことだ。今回で拉致問題を解消しょうという北朝鮮の意図が見え隠れする。
政府は本当に北朝鮮のしたたかさを認識しているのだろうか。今日、家族の会が小泉訪朝について反対を声明したようだ。家族にとっては実に辛いことだろう。家族の会の判断に心から敬意を表したい。
本来は、金正日が残された家族を連れて日本にくるべき問題ではないか。

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コメント

家族会の判断については、全的に同意します。
相手は最近起きた列車事故にも拘らず、事故現場視察よりも
軍部隊視察を優先させるような自称「将軍様」ですから。

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