●映画「クロッシング」公開

北朝鮮の炭鉱の町に住む三人家族。炭鉱で働く元サッカー選手のヨンスは、妻・ヨンハと11歳の一人息子のジュニとともに、貧しいけれど幸せに暮らしていた。
しかし、ある日、ヨンハが肺結核で倒れてしまう。北朝鮮では風邪薬を入手するのも難しく、ヨンスは薬を手に入れるため、危険を顧みず、中国に渡ることを決意する。 決死の覚悟で国境を越え、身を隠しながら、薬を得るために働くヨンス。脱北者は発見されれば容赦なく強制送還され、それは死をも意味していた。
その頃、北朝鮮では、夫の帰りを待ちわびていたヨンハがひっそりと息を引き取る。孤児となったジュニは、父との再会を信じ、国境の川を目指す。しかし、無残にも強制収容所に入れられてしまう…。
2008年韓国映画、ようやく日本公開となった。詳細は公式サイトを参照願いたい。
家族・友達との別れ、それを常態化させている北朝鮮への怒りを再確認した映画だった。フィクションではあるがノンフィクションでもある内容になっている。
全国主要都市で順次公開が予定されているのでぜひ観て欲しい映画だ。







「日米関係は対等であるべき」という方向に向かって舵をとっている民主党鳩山政権。
あ……あまりにも、お粗末過ぎる、バカ首相
最近の政治運営はもちろんであるが、憤慨する事象は直近のことで言えば、今日来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見を特例的に実現するよう指示した問題だ。政府内からも批判の声があがってきているが、まさに天皇の政治利用である。
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