2008年02月03日
ごぜの道

NHK「新日本紀行ふたたび 瞽女(ごぜ)うたが聞こえる」が放送されました。(2/23修正・追加)

瞽女(ごぜ)うたが聞こえる ~新潟県 上越地方~ 新日本紀行の放送/1972年(昭和47年)
本放送:2月23日(土)午前11:00~11:34
再放送:3月2日(日)午前4:20~4:54
※近畿地方、中国地方、愛媛県は別番組
三味線を弾きながら歌や物語を聴かせて歩く、盲目の旅芸人、ごぜ(瞽女)。
上越北陸地方を中心に室町の昔から存在した。中でも新潟県上越市高田の「高田瞽女」は、組織の大きさと近年まで活動を続けた瞽女さんたちによって、とりわけ名を知られている。
昭和47年に放送された新日本紀行「ごぜの道」では、当時まだ頼みに応じて演奏していた高田瞽女の杉本キクイさん、シズさんらをはじめ、かつての瞽女宿の主人などを紹介し、地域の生活や人々の記憶に溶け込んでいる「瞽女」を描き出した。
それから36年。現代に瞽女と呼ばれる人はいなくなった。しかし今、その伝統芸を絶やすまいと、様々な人が活動を始めている。番組では、長岡瞽女の小林ハルさんと高田瞽女の杉本シズさんに「瞽女唄」を習い受けた新潟市の萱森直子さん(49歳)の活動を軸に、上越地方の風土と人々の暮らしぶりを伝える。
(NHKホームページより引用)
過去を照らしながらも、萱森直子さんのごぜ唄を育みたいという思いがこの番組で表現されています。
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- by edaats
- at 16:39
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ある朝、たまたまごぜさんに関するラジオ番組に接し、消え行く伝統芸能を何とか継承したいという気持ちが彷彿してきました。