2009年01月06日

Makingごぜ唄が聞こえる2009(4)

BH_keiko0901.jpg2009年稽古初日。

「あけましておめでとうございます」の挨拶の後、立ち稽古に入りました。まだ大道具はもちろん小道具もないので動き場所を定めるのが難しいものです。

でもさすがにベテラン役者さんたちです。演出の高橋氏の指示にしたがって動きが定まっていく様にはびっくりです。
長い台詞も結構あって大変ですが、稽古を重ねていきながらことばも動きも熟してくるのでしょう。
きっと満足していただけるお芝居になるでしょう。
楽しみにしてください。

2008年12月24日

Makingごぜ唄が聞こえる2009(3)

BH_keiko0812.jpg壱の段のお芝居「出湯の四季」の稽古が始まりました。
本読みをしながら台詞を確定していく、そして本読み最終段階の方言指導が行われました。
芝居の方言は雰囲気を伝える意味では重要となります。でもあまり方言を徹底すると、他に住む方たちの理解度が心配になります。
幸い今回の舞台となる新潟県の方言はあまりきつくないので大丈夫でしょう。
写真は新潟出身の方に指導いただいている場面です。

さて、石川さゆりさんと近藤正臣さんによるオーディオドラマ『女歌夢の道行』 が、2009年早々に放送されます。さゆりさんのひと味もふた味も違う『瞽女唄』を聴くことが出来ます。
どうぞ、放送をお楽しみに!!
1月3日(土)午後9:00~10:20  NHK-FM

2月公演の予約も入り始めています。特に各段とも土曜日が混み始めています。
どうぞお早めにご予約ください。こちらから予約できます

2008年10月15日

ごぜ唄が聞こえる2009

200902flyerA.gif発表!
2009年2月、三週連続でごぜ唄関連の公演を行います。

東京世田谷の小劇場「ブローダーハウス」の三周年記念企画公演として、「日本の伝統であるごぜ文化を顕彰する」という目的で企画しました。

2007年12月のごぜ唄公演では、最後のごぜであった小林ハルさんの生涯の一部を朗読でご紹介し、ごぜ唄伝承者である萱森直子さんによるごぜ唄をお楽しみいただきました。

今回は、三週間連続でお芝居と朗読劇、そしてごぜ唄(萱森直子)をお楽しみいただける企画となっています。

10月20日にはスタッフ、出演者全員が顔合わせを行い稽古等が始まります。
時々ここでも稽古の様子を紹介していきたいと思っています。

詳細はこちらです。予約受付を開始しました。どうぞお早めにご予約ください。