2007年04月28日

萱森直子コンサート

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最後の瞽女(ごぜ)さんといわれた小林ハルさんが105歳でなくなってまる二年。
命日の25日にあわせて4月22日に新潟県阿賀野市出湯温泉の華報寺本堂において「萱森直子ごぜ唄コンサート」が開かれました。
ハルさん最後のお弟子さんとして師事、三味線教室を開きながらごぜ唄継承に活躍する方の舞台です。
80人を超える観客が参加、「心で聞く」・・・という公演キャッチにふさわしいものとなりました。
演目は、門付け唄の「瞽女松坂」から始まり、「巡礼お鶴」一の段と三の段、「出雲節-梅のくどき-」、最後に「越後追分」の90分。途中、師匠の小林ハルさんとのエピソードの紹介もありあっという間でした。


萱森さんには、年末の12月東京での公演を行っていただくこととなりました。ぜひ多くの方に日本の伝統芸能「」に触れてほしいものです。

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