2007年04月29日
郷土文化伝習館

ごぜ文化に関する資料は新潟各地の郷土館、歴史館に収蔵されています。
胎内市・旧黒川村には「郷土文化伝習館」があり、ごぜをはじめ、記録作成等の措置を講ずべき無形文化財保持者(通称:人間国宝)の小林ハルさんに関する資料が展示されています。
無形文化財認証通知や表彰状、記念品、ハルさんの持ち物、写真、書籍・小冊子等があり、ハルさんを知るには最適な施設です。
新潟県胎内市下赤谷387(旧:黒川村)
アクセス
[ 電車 ]JR羽越本線中条駅よりバス胎内温泉湯元行きで「樽ヶ橋」下車徒歩3分
[ 車 ]日本海東北自動車道中条ICより国道7号線経由で10分
郷土文化伝習館
【開】8:30~17:00
【休】12/1~3/31
【料】大人200円 高校生150円 小中学生100円
※胎内市は平成17年9月に中条町と黒川村の統合によって生まれました。
- Permalink
- by edaats
- at 02:02
- in 小林ハル
- Comments (0)
- Trackbacks (0)

鋼の女 最後の瞽女・小林ハル
最後の瞽女 小林ハル 光を求めた一〇五歳
瞽女(ごぜ)とは、三味線を携えて村々を旅し、語り物・流行唄・民謡などを歌い歩いた盲目の女性を中心とした女旅芸人のことです。
ある朝、たまたまごぜさんに関するラジオ番組に接し、消え行く伝統芸能を何とか継承したいという気持ちが彷彿してきました。