2010年03月03日
2010年03月01日
●No.885 ごぜ唄公演

毎年恒例となった「ごぜ唄が聞こえる」公演が成功裏に終わった。
今回は師弟共演も実現できたし、すこしずつ顕彰の和も広がってきた三年間だ。
来年はさらにごぜ唄が注目される年になりそうだ。
2009年12月23日
●No.873 斎藤真一展

人間は哀しみを抱えて生きている。
素朴にものを見つめると、この世に存在するということすら涙するほど愛しいものです。花は傷つき散って行くが故に美しいのだと想います。私は絵かきだが、表面だけの奇麗事より生命の哀しさと喜び、そして、尊さを一歩でも掘り下げて内なるものを見たいといつも想っています。(斎藤真一)
瞽女と哀愁の旅路 ― 斎藤真一展 ― を観てきた。普段は天童市の「斎藤真一心の美術館」で展示されているものだ。
「郷愁」「越後瞽女日記」「明治吉原細見記」「街角」「その他」というテーマを2月21日まで前期、後期と分けて展示される。
赤を巧みに使う素晴らしいタッチを見せてくれる画家であり、感動を呼ぶ数々であった。
もちろん後期も観たい展覧会だ。
2009年09月21日
●No.863 クリエィターたち

クリエィターたちの作品を発表する場は各所にあるが、名古屋千種区にある覚王山アパートというところへ行ってきた。友人が作品展示会を行うということで出かけた。アパートを改造して色々なものの展示会が行われている。
友人は皮細工作品を展示している。
全国いろいろなところから見に来ているのにびっくりした。どうやら覚王山アパートが雑誌に載ったことから全国に知れ渡ったようだ。
こういう場があることはいいことだ。
自己実現の場が仲間内ではない場にあることは、クリエィターたちの創造意欲を増強させるだろう。
2009年08月25日
●No.860 ビッグバンドコンテスト

今年も暑い夏の楽しいイベント、山野楽器主催の大学対抗「ビッグバンドジャズコンテスト」が二日間にわたって開かれた。
毎年楽しみなイベント。今年も会場は満席だ。
今年の第一位は三年連続「国立音楽大学 ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ」
音大がコンテストで競うのはどうも納得いかないのだが・・・しかし素晴らしい演奏だ。
全体的にレベルがぐーんと上がってきたようだ。
安くビッグバンドジャズのナンバーをたっぷり楽しめる二日間、暑い夏の終わりのひと時である。
第2位:明治大学 ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ
第3位:立教大学 ニュー・スウィンギン・ハード
第4位:早稲田大学 ハイ・ソサエティ・オーケストラ
第5位:慶應義塾大学 ライト・ミュージック・ソサエティ
第6位:同志社大学 ザ・サード・ハード・オーケストラ
最優秀ソリスト賞 劉 慎太郎 (Tp) 立教大学 ニュー・スウィンギン・ハード
優秀ソリスト賞 中山 雄貴 (Tb) 甲南大学 ニューポート・スウィング・オーケストラ
優秀ソリスト賞 梅田 和利 (G) 洗足学園音楽大学 はにかみーず
第7位:大阪大学 ザ・ニュー・ウェイヴ・ジャズ・オーケストラ
第8位:天理大学 ALS ジャズ・オーケストラ
第9位:甲南大学 ニューポート・スウィング・オーケストラ
第10位:青山学院大学 ロイヤル・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
ベストランクアップ賞:洗足学園音楽大学 はにかみーず
2009年05月10日
●No.837-8 ご開帳

7年に一度、秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の「前立本尊」様を本堂にお遷しして全国の人々にお参りいただく盛儀「善光寺前立本尊御開帳」が先月から行われ賑わっている。
長野市は以前から数回出かけたことはあるが、ご開帳時は初めて。
すごい人出である。
周辺の見所も興味深いところもあり大いに楽しめる。

早朝の見どころは、日の出とともに本堂で始まる「お朝事(あさじ)」。
善光寺全山の僧侶が出仕して勤める厳かな法要で、365日欠かさず行われている。
お朝事の前後には、法要の導師を務める善光寺住職が本堂を往復する際、参道にひざまずく信徒の頭を数珠で撫でて功徳をお授けになる「お数珠頂戴」の儀式がある。
祈りとともに「お数珠頂戴」。
あれこれと祈願の二日間だった。
2009年02月27日
●No.828 Project X
2009年02月16日
●No.827 梅まつり

梅の時季となった。世田谷羽根木公園では梅の花が咲き始めた。8分咲きといったところ。
毎年たくさんの人たちで賑わう。
梅干かりんとうが美味しい。
今月いっぱい楽しめそうだ。

