2008年04月27日

●No.795 パピーウォーカー

080427.jpgパピーウォーカーとは、将来盲導犬としての訓練を受ける仔犬を生後2ヶ月から約1年間預かって飼育してもらうボランティアのことをいう。
盲導犬になるには厳しい条件が課せられるが、最も基本的な人間に愛される喜びを覚えることがこの時期の大事なこと。それをボランティアの家で習得するのだそうだ。

パピーウォーカーをされている先輩の家へおじゃました。
クレちゃん、生後10ヶ月。体重も23Kgと体格も立派だ。
そろそろ訓練センターでの訓練が始まることになり、育ての親ともお別れだ。

パピーウォーカーは、盲導犬としての条件を満たすことができそうにないワンコを優先的に引きとることができるそうだ。盲導犬として立派になってほしいと期待する一方で、失格して戻ってきたら・・・・という気持ちも出てくるだろう。

実にかわいいいワンコだ。

             

2007年06月05日

●No.737 枝虫?

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動物で周辺の状況に体の色を合わせたり、形態そのものが生息する場所に似せて生きているものは多い。
人間も外観こそ変化させることは出来ないが、考えや行動を周辺に合わせることは間々ある。
身を守ることは共通した目的だ。
郷に入れば郷に従え・・・そのものだ。

台湾の山で見た「枝虫」。
本当の名前は不明だが、枯れ枝によく似ている。壁についていても蜘蛛の巣に引っ掛かった枯れ枝そのものだ。壁でなく草木についていれば全くわからないだろう。
こうして、代々生き延びてきたのだろう。

             

2006年11月19日

●No.689 秋冷

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ここのところずいぶん寒くなってきた。

我が家の「ひな」はいよいよ冬モード。
先々週くらいまでは掛け布団のうえだったが、今週はもぐり始めたのだ。

主人にとっては、これから温もりの共有ができるのでありがたい・・・・・。

             

2006年10月29日

●No.680 水は答えを知っている

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水は答えを知っている -- その結晶にこめられたメッセージ -- 」を読んだ。
数年間にわたり、水をいろいろな条件下で結晶化させたものを、撮影・分析した内容の書籍だ。
世界各国でも翻訳されベストセラーになりつつある。

水の結晶は千差万別であり、同じものはできないそうだ。
その水に、「愛・感謝・ありがとう」という言葉をかけ続けたり、穏やかで美しい音楽を聞かせると、その水は綺麗な結晶を形作る。
しかし、逆に、「ばかやろう」という気持をぶつけたり、悲しい音楽を聞かせると、その結晶は崩れた形になるという。

人間の体の約7割が水分であることを考えると、いつも感謝を感じ、愛情の言葉をかけることによって、
水の結晶と同じように一人ひとりが内面から美しくなっていくだろう。

生命の源である水、神秘的なパワーがありそうだ。

             

2006年08月12日

●No.648 蜘蛛の糸

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「ある日の事でございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。」芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の冒頭の一文だ。

蜘蛛の糸というのはすごい仕掛けだ。
細いが強くて粘着力と弾力性があり、しっかり獲物を捕る。網を張ったら後は寝て待つ。決して焦らない。

「果報は寝て待て」そのものだ。

             

2005年10月14日

●No.509 寒がりやのワンコ

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以前、「寒がりやのサンタさん」という絵本があったが、我が家のワンコも寒がりだ。
ひょっとして、毛が短いから寒さに弱いのかもしれない。
しかし、寒いとは言っても家のなかで半袖と短パンでも過ごせるくらいなのにこの有様だ。暖かいところにしっかり陣取るのは、気持ちがいいからだろう。
そのくせ外が寒くても散歩に行きたがるのは何なんだろうか。草木や土の匂いがいいのかもしれない。□

             

2005年09月26日

●No.495 トンボ

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子供の頃、「♪トンボの眼鏡はクルクルメガネ」と歌ったものだが、目の前で指をクルクル回してトンボを採った記憶はない。したがって本当に眼を廻すのかは知らない。事実を知りたくてクルクルしたがすぐに逃げられた。またもや疑問は来年に持ち越しか・・・・・。
信州から発信のsnapmanさん が、真紅の赤とんぼを撮っていた。平地から高原に避暑で逃げている時はまだオレンジ色で、下界に下りてくる頃には赤色が深まるそうだ。見たことがないが、赤とんぼもいろいろ種類があるのだろう。□

             

2005年08月16日

●No.467 くつろぎ

050816.jpg家族の一員であるひなも今年の蒸し暑さには閉口しているようだ。皮膚呼吸ができないだけに心肺が活発だ。
蒸し暑さに我慢ができなくなってエアコンを点けるとクッションの上でくつろぎ出す。心地良いひと時に違いない。
しばらく経つと、今度は暖かさを求めて別の部屋に移動する。

8月3日に8歳、そして我が家にきて八年となった。これからも元気なメンバーでいてほしいものだ。□

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