●No.883 歌舞伎座
120年以上にわたり歌舞伎の殿堂として親しまれた「歌舞伎座」が、この春で新築工事のため休館する。今の建物は大正14年に竣工した建物を、昭和26年に改修、再建した建物だそうだ。
この先も歌舞伎の殿堂として活躍する上ではやむを得ないだろう。
ぜひ「歌舞伎座」としての風格を失わない新しい建物に生まれ変わって欲しい。
2013年春が楽しみだ。
120年以上にわたり歌舞伎の殿堂として親しまれた「歌舞伎座」が、この春で新築工事のため休館する。今の建物は大正14年に竣工した建物を、昭和26年に改修、再建した建物だそうだ。
この先も歌舞伎の殿堂として活躍する上ではやむを得ないだろう。
ぜひ「歌舞伎座」としての風格を失わない新しい建物に生まれ変わって欲しい。
2013年春が楽しみだ。

英語のレインボー(rainbow)は、「雨の弓」、フランス語ではアルカンシエル(arc-en-ciel)といい、「空に掛かるアーチ」を意味する。
日本の方言では、鍋づる、地獄のお釜のつる、太鼓橋、立ちもんなどと言われるそうだ。何となくイメージが崩れるが・・・・・。
虹の色の数は七色と習ったが、海外では時代や地域によって異なった色数なのが面白い。六色だったら五色、日本では五色、二色とされていた頃もあるらしい。
科学的というより神話や伝説などから色数が決まったのだろう。
長野県で遭遇した虹、虹を見たのは久しぶり、何年ぶりかわからないほどだ。
天上の神界に通ずる橋への案内だろうか。(笑)

鎌倉明月院、あじさい寺は観光客でいっぱいの時季。
裏庭には花菖蒲が咲き公開されていたが、すでに時季は終わり一昨日は入れなかった。
茶室からは眺めることができる。
美味しいものをいただき、明るいうちからのビール・・・ シ・ア・ワ・セ (^^♪
繁華街として賑わいを見せていたアーケード、地方都市では郊外の大型店台頭により、どこも寂しくなっている。
景観を保持すること。
積雪時の通路として。
西日本では強い日差しを防ぐという目的で造られたアーケード。
単一商店街として日本で最も長いアーケードは品川区の武蔵小山商店街(約750m)だそうだ。
傘もささずにブラブラ歩けるのはいい。

男の子の成長を祝い健康を祈る端午の節句。
五月人形を飾り、庭前にこいのぼりを立てる。
最近は庭も狭く都市部ではなかなか見られないものだ。
そのためか各地でスペースを活用してドサッとこいのぼりが飾られているところが多い。
ここもすごい数。まるで「メザシ」のようだ、(笑)

残雪の山を見に行った。
春の息吹を感じた一日。
気分すっきりの一日だった。
桜吹雪が舞うここ数日、あっという間の春の象徴をあちらこちらで楽しむことができた。
やっぱり日本人のDNAなのだろうか、桜には多くの人間が反応する。
桜も散り始め本格的な春到来だ。
お天気も良くここ数日近所を散歩する機会に恵まれた。
青空を背景に一本の木。
何だか冬から春への切り替えに乗り遅れているような眺めだ。
特に珍しいことはないのだが、「もう春だよぉー」という声が聞こえてくる。
やっぱりこの時季うきうきしてくるものだ。
特に今年はうきうきしている春だ。