●No.807 梅ジャム

梅干し作り成果物のひとつが梅ジャム。
酸味があるが、初夏の朝食にぴったりのジャムだ。
一応ラベルもつけ、もっともらしい瓶詰めが完成である。

梅干し作り成果物のひとつが梅ジャム。
酸味があるが、初夏の朝食にぴったりのジャムだ。
一応ラベルもつけ、もっともらしい瓶詰めが完成である。

今年は梅の成熟が遅いといわれていたが、急激に熟したようで昨年より早い16日に梅が着いたことから今日19日に塩漬け10Kg、梅ジャム5Kg(実質4Kg)の作業をした。
紀州田辺の南高梅を取り寄せているが品質はなかなかのもの。
昨年の梅干し作りは赤梅5Kg、ことしは二倍だ。
梅雨明け後の土用干しをもって完成する。
トーストにぬるジャムが甘酸っぱく、梅ジャムは夏場の食欲増進にもってこいだ。

ゼリーは、果汁、ゼラチン、砂糖の組み合わせで作るシンプルな生菓子、古くはローマ時代にその原型が生まれたそうだ。
固める、半固形、包む、埋めるというのがゼリーまわり物質のキーワードだ。
したがって成型もしやすく、いろいろな形のものが作られている。
写真のように作られているとなかなか食べにくいものだ。
しばし飾りとして楽しませてもらい、やっと胃袋へ・・・・。見ている方が楽しいお菓子だ。

生きたドジョウを酒に入れてすぐ蓋をする。最初は大変に暴れるが、やがておとなしくなったところで小さな薄い鉄鍋に並べる。甘辛い割下を注ぎ、炭火で煮込む。ネギを大量に乗せ、山椒や七味唐辛子をかけて食べる。
なんとも粋な料理が創業1801年、浅草の「駒形どぜう」だ。
当主“越後屋助七”初代が「どじょう」という四文字は縁起が悪いということで、「どぜう」と表記することになったそうだ。
いただいたのは、雷門定食(お通し、どぜうなべ、柳川、蒲焼一串、茶碗蒸し、お新香、お茶漬け) 。
どじょうの臭みもなく、京都伏見のお酒「振袖」となんともいえないハーモニーで美味しくいただけた。

たまに思い出すこの味。紙焼きホルモサ
急に食べたくなり、車で上野広小路店へ。
ホルモサの店名は、ポルトガル語で美しきうるわしの島(台湾)の意味だ。
東京では桜の開花宣言も出て日本は春、台湾は寒い冬を迎えることになろう。
今日は海を渡った台湾で総統選挙が行われた。陳水扁から野党国民党・馬英九が勝利し8年ぶりの国民党政権に。
民進党・謝長廷氏は惨敗。
「台湾」はどうなるのか・・・・・・・・・・・・。

中華まんには肉まん(関西では豚まん)、あんまんが代表格であるが、縁起の良い食べ物とされお祝いのときに活躍するのが「桃まん(桃包・タオバオ)」だ。
皮には桃の実に似せた形と食紅による着色で装飾し、白あんなどを具に用いる。
特に誕生日を祝うときに食べることから「寿包」「寿桃」とも呼ばれる。
春節でも活躍、我が家のひなも大好きな食べ物だ。

台湾でまたまた猪脚(チュー・ジャオ)を味わってきた。
屏東からバスで30分のところにある萬巒の町。
鉄路で屏東からさらに南に下った潮州からはバスで15分と近い。
萬巒の町に入ると、あちらこちらに「猪脚」の看板を見かける。
なかでも民和路にある「海鴻猪脚(飯店)」が元祖と言われていて、1949年に林海鴻さんが豚足を売り始めたらしい。
台湾でも宅急便が普及しており、食べに来たことはないが注文で食べたことがある人はたくさんいるそうだ。
千点写行No.408 猪脚(豚足) でも書いているが、一度食べるとなぜか誘われる味なのだ。
注文のシステムは量り売り。
1斤(約600g)が最低単位となっており、料金表が店の前に掲示されている。
にんにくの利いたタレをつけて食べる。
ほかにも豚肉を乗せた平たい麺「板條(バン・ティアオ)」はお勧め品。
4-5人で猪脚1斤(約600g)と各自「板條」を食べてちょうどいい量だ。
今回は三回目・・・・。帰国しても思い出される味だ。また行きたくなる・・・・・。

たまに無性に甘いものが食べたくなる。疲れているときというわけでもない。
洋菓子も和菓子も結構好きだ。
会社の同僚にケーキ狂いの方がいる。女性ではなく男性、各地のケーキ店と代表的なケーキの名前まで知っている。
たまたま以前から車で20分くらいのところに有名なお店があると聞いていたが、詳細な場所がわからない。彼に聞くと一発で回答があった・・・・さすが。
人気ある「ザッハトルテ」は品切れだったが、イチゴケーキとシュークリームを購入。
美味しい珈琲とともに連休の午後をゆったりと楽しんだ。