2008年04月18日

●No.793 矢車草

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矢車草の写真を撮っていたら思い出したのが矢車剣之助。
1950年代後半から60年代にかけての人気マンガ家、堀江卓の描いた漫画の主役だ。
堀江卓は、躍動感あふれる描写力が見もの。手塚治虫、武内つなよし、横山光輝、桑田次郎に続く存在だ。、「少年」に連載されていた記憶がある。

突然思い出した「矢車剣之助」をググッてみたら結構ヒットするものだ。それぞれのページを読んで懐かしくなった。記憶を蘇らせてくれるのもインターネットのいいところだろう。

             

2008年04月12日

●No.792 ピンクの絨毯

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神奈川県相模原市新戸の相模川左岸の「芝桜ライン」。
見事な芝桜が幅5、6m、長さ約1.4Kmにわたり咲いている。まさにピンクの絨毯だ。
2002年に河川敷をきれいにしようと地元の寿会が最初に植えたそうだ。
毎年土壌改良を重ねながら育て上げた立派な芝桜。たくさんの見物客で賑わっている。

関東では埼玉県秩父市にある羊山公園の「芝桜の丘」も見事だ。

             

2007年11月18日

●No.768 アロエ

071118.jpg20年前に我が家に来たアロエが初めて花を咲かせようとしている。
なぜだかこれまで咲く兆候さえなかった。

この先どうなるかわからないが楽しみだ。


アロエの葉肉は健胃、便秘に効果があるし、外用で傷や火傷に用いられる場合もある。

また肌にいいとかいろいろ言われているが、普通の観葉植物として出回っているほとんどのアロエには薬効となる成分は含まれていない。


気をつけたいものだ。

             

2007年11月10日

●No.766-7 2007年紅葉

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秋の紅葉は、日本文化の象徴でありなんともいえない風情がある。
紅葉前線という言葉も日本だけであろう。
関東甲信越の紅葉前線はやや遅れ気味だろうか・・・・

山中湖はピーク終了、河口湖はもう少しというところだ。

一億携帯時代、携帯写真で写真の撮り方もずいぶん変わった。
ファインダーは過去のものとなった・・・・。

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2007年11月04日

●No.765 薔薇

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「花の女王」である薔薇。
古くから花の代表格として文献や絵画・音楽に登場してきた。バラの品種名になった人も多い。
鑑賞用としての薔薇が多いが、香水の原料やアロマセラピーにも用いられる。
なんとも鮮やかで情熱的な色彩だ。
気分が落ち込んだときに眺めていると、何となく落ち込んでいるのが馬鹿らしくなってくる。そんな気分にさせてくれるのがいい。

             

2007年10月12日

●No.761 草花

071012.jpg花屋と本屋の存在はその国(都市)の文化、民度のバロメーターといわれている。
家庭も同じかもしれない。庭やベランダで丁寧に育てている花や草木がある家庭は、素敵な存在のように思える。

花も何かの目的や環境によって、その姿を形どるようになったのだろう。
中には面白い花があるものだ。
きっと意味があるのだろうが。

いよいよ秋の草花の出番となった。

             

2007年04月01日

●No.726 桜満開

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新年度スタートにあたる4月1日、昨年同様やはり桜の写真となった。
日本において最も馴染み深い花だけに桜の名所では多くの人が出ているようだ。
ここも桜のきれいなところ。ここ数年必ず花見に立ち寄るところとなった。
もっとも花見の盃で楽しめる場所はなく、純粋に桜を見ながらの散歩コースだ。

桜といえば、市町村合併が流行っているが、栃木県の中部に2005年、さくら市が誕生している。それからゴルファーの横峯さくらも元気だ。オヤジは「海産物居酒屋さくら水産」で一杯。寅さんの妹はさくら。
桜は法的に確立されているわけではないが日本の国花。
「桜・さくら・サクラ」はあちらこちらに多用されている。

             

2006年10月13日

●No.672 種子

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花が咲き終わり、大切に扱われているタネが目立つようになってきた。
生きものすべては種を残す。それは、まさしく守りの情景といっていい。この繰り返しが生命の根源なのだ。

タネが地に落ち、次の年にはまた花が咲き、私たちを楽しませてくれる。
まるで、「その時まで頑張れよ」と言っているように思える光景だ。

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