●No.924 港町

港町はとっても風情がある。多くの船が寄航、居留しているのをみると想像が世界に広がるような気がするものだ。
思えば40年前初めて国外を行き、客船で下船したのが台湾・基隆の港だった。
そしてそこから一ヶ月にわたる台湾の旅が始まったのだった。
そしてあらためて今月基隆を散策してきたが以前の面影はまったくない。潮風をあびながら缶ビールを飲みながら当時を思い出していた。
その基隆と琉球の古い交流をシンボルをつくることによって将来にもつなげて行こうという活動が始まった。
過去の日台の民間交流を共有しながら、これからも交流できる隣組になっていければと思う。



