2011年05月26日

●No.924 港町

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港町はとっても風情がある。多くの船が寄航、居留しているのをみると想像が世界に広がるような気がするものだ。
思えば40年前初めて国外を行き、客船で下船したのが台湾・基隆の港だった。
そしてそこから一ヶ月にわたる台湾の旅が始まったのだった。
そしてあらためて今月基隆を散策してきたが以前の面影はまったくない。潮風をあびながら缶ビールを飲みながら当時を思い出していた。
その基隆と琉球の古い交流をシンボルをつくることによって将来にもつなげて行こうという活動が始まった。
過去の日台の民間交流を共有しながら、これからも交流できる隣組になっていければと思う。

             

2011年05月24日

●No.923 ニニ八記念館

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台湾台北市の「ニニ八記念館」が新装オープンとなってニヶ月少したち訪問してきた。国民党の圧政によって殺害されたり刑務所に入れられて湾人は数万人といわれているが未だに真実が明らかになっていない。いわゆるニニ八事件だ。
記念館でボランティアをされている方に言わせると内容も大きく変わり国民党の正当化に向けた改ざんがされているとのことだ。
二年ぶりに訪ねてみたが、日本統治時代の圧政が国民のストレスを生み、それが戦後に爆発した・・・というイメージにつながるように展示物が変化しているようだ。
政権が変わると過去を変えてしまうのは世界共通の事象かもしれない。

犠牲になった台湾人の写真が館内から外のモニュメントに代わっていた。


             

2011年05月22日

●No.922 ロープウエイ

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普通のロープウエイと違い、窓から景色を楽しむだけでなく、床が強化ガラスになっており眼下も楽しめる。
慣れれば何てことないが最初はスリルもあり結構楽しめるロープウエイだ。
台湾猫空ロープウエイ、約4Kmを20分弱、50元(約150円)で楽しめる。途中2駅あり途中下車して散歩も可能だ。

             

2011年05月15日

●No.921 母親節

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台湾南部の屏東市で母親節(母の日)のイベントを見る機会があった。
公園に6000人の母親と、その子供たちが集まり、長年苦労して傷んだ母親の足を洗うというイベントだ。ギネス登録もするという。
参加者一斉に水を張った洗面器に足を浸し、子どもたちが小さな石けんで洗う。
わずか3,4分くらいのものだが盛り上がったイベントだった。
どの母親も目を細め嬉しそうにしている。
素敵なひとときだ。

             

2011年05月08日

●No.920 母の日

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5月8日は母の日、世界各国で母の日がありそれぞれ位置づけが異なるようだ。
今年の母の日は台湾にいるが、台湾では母の日は一年の中でも大きなイベントの一つだ。母を囲んで食事をするのが習慣。
台湾の旧友が9年前50歳少しで亡くなったが、彼の母親を母の日に仲間が呼んで食事を共にしている。
素晴らしい関係だ。

今年はめずらしく娘が母親に花を贈ってきた。