2011年04月11日

●No.919 一ヶ月

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2011年3月11日午後2時46分ごろ起きた宮城県沖を震源とする国内の観測史上最大の「東日本大震災から一ヶ月経った。この間、被災者の方々のご苦労は大変なものだったろう。避難生活もまだまだ続くだろう。
そんな日本に対して世界各国は支援を続けてくれている。台湾からの義援金はナント110億円を超えたという。(4/13現在140億円)

1999年9月21日の台湾大地震、当時の総統であった李登輝氏は地震発生1時間後に10万の軍の出動を命じ、翌早朝には自らヘリに乗り込んで被災地に入り、現地の自治体の首長に自由に使える相当額の現金を渡して、いかように使っても自分が責任を取ると言明した。すばらしい対応であった。日本はどうだったか・・・・菅首相が自衛隊を1万人派遣すると堂々とコメントしたのには驚いたものだ。
震災後、海外から「日本は超A級の国民とC級の政治」と言われて一ヶ月、残念ながら今も変わらない。

来月台湾へ行く際着ていくTシャツを作った。これを着て少しでも支援くださった台湾国民へお礼をしたいと思っている。日台外交が堂々とできない(しない)以上、民間の日台外交は世界一と言われるような付き合いをしたいものだ。

             

2011年04月07日

●No.918 支援物質

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台湾の友人が支援物質を送ってきてくださった。
多分ニュースで品不足が報じられていたので、それを知って即席麺が航空便で差し入れられたようだ。
実に嬉しいものだ。
日式拉麺・・・薄味だがなかなかうまい。もちろん台湾製だ。

それにしてもまだ買いだめに走っているために店頭に出てこないものがある。
我慢することを考えてほしいものだ。被災地の方々は何十倍も我慢しているのに。

             

2011年04月04日

●No.917 エンディングノート

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今年のテーマは「エンディングノート」を記すこと・・・と決めながら三ヶ月過ぎた。
何となく日々バタバタしており、じっくりペンを持つ気分になれない。
それとも無意識の抵抗なんだろうか。
IT時代も進み文書も写真も電子化しておくと、バックアップをとっておけば保存に安心感がある。しかし東日本大震災における津波では、それさえも意味がないことが明確になった。特に個人が外部にバックアップサーバーを設置することもなかなかないだろう。
そういうなか、あえてアナログによるノート作りも逆行するようだが、なぜかエンディングノートはアナログに似合う。
それも墨やインクで記す作業が合っている。
年齢を重ねた結果の過去への回帰意識だろうか ・・・・・・・・