2010年10月28日

●No.904 結婚披露宴

101028.jpg
台湾の結婚披露宴によばれた。40年来の友人のお嬢さんの結婚。披露宴参加は台湾で三回目となるが日本のそれとは異なりおもしろい。
12時からと招待状に記載されているが、意味は「12時から適宜入場ください」ということ。つまり何時から宴が開かれるというものではない。今回は300人を超える宴。三々五々集まり始め、結局スタートは一時間後となった。それまでの間に新郎新婦の紹介スライドショーが行われる。
宴スタートの当たって両家代表と新郎のあいさつがあり、以降主賓や友人たちのスピーチは一切ない。参列者は各テーブルで食事をしながら、他のテーブルを行ったり来たりしながら乾杯。途中お色直しもあり新郎新婦と両家の親が一緒に各テーブルを回る。もちろん「乾杯!」や短い会話が交わされる。
2時間半後、一応宴の締めくくりがあるがいくつかのテーブルでは引き続き乾杯!乾杯!
参加者は着飾る人もいるが必須条件ではない。普段着の人の方が圧倒的に多い。
昔は各テーブルを回るときにご祝儀を渡していたが今は受付で署名やご祝儀を渡す。ご祝儀と言っても日本みたいに高額ではない。
処変われば・・・・である。

             

2010年10月03日

●No.903 夜市文化

101003.jpg
瑞豊夜市という新しい夜市が台湾・高雄にできたので行ってみた。台湾へ行くと食事はほどんど夜市で楽しむ。
台湾ではどこの街にも夜市があり地元の人達の楽しみの場所となっている。毎日開かれる夜市や週末だけ開かれるとかの違いはあるが、夜市は台湾の文化だ。
高雄では六合夜市が昔から有名で観光地化している。
瑞豊夜市は最大の店舗数とうたっていたためどんなに広い場所かと思ったら狭い区画にぎっちり詰め込まれている夜市だ。
三人が並んで歩くと店舗と店舗の間の通路がいっぱいになるくらいだ。
ノンビリ楽しむというものではなく、中を覗くこともなくパスした。