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2010年01月21日

●No.878 ナショナルフラッグ・キャリア

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ナショナルフラッグ・キャリアは国の象徴である。しかし日本のそれは赤字どころか体質的に荒廃した会社として数十年存在してきた。そしてここにきて大きな問題として浮かび上がってきてる。

30年前jからどのへ行くにも、日本のナショナルフラッグ・キャリアは使ったことがない。とにかく安心して搭乗できる会社とは思えなかったからだ。
いま再生するための方向性が決まったものの、その先は相当困難なものとなるだろう。

晴れた日の尾翼は映えるているが、今後どうなることか・・・・

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コメント

お帰りなさい。
国外からJALを見ると嘆かわしい国だと思います。
こんな対応でこんなサービスで・・これがフラッグシップなの?

ボクも日本のナショナルフラッグ・キャリアを使ったことがないことに気がつきました。

> YU-さん、そうですね。
タイ国際航空やシンガポール航空を見習ってほしいものです。

私もマイレージの対象外だからかもしれませんが、ほとんど使ったことがないです。
以前に搭乗した際、印象に残ったのが日本人なのに英語がぺらぺら、でも日本語がたどたどしいキャビンアテンダントがいたことです。たぶん偉い人。
なんか勘違いしてる会社じゃないか、と思ったのはその時です。

そのご、「沈まぬ太陽」を読んで、フィクションとはいえ、
さもあらん
と思いました。

> erawan さん、、「沈まぬ太陽」はフィクションですが、かなりの部分はノンフィクションですよ。(^^♪
さてどう変わるのか楽しみですね。

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