●No.875 大晦日

大晦日といえば年越しそばだ。もちろん日本蕎麦だが、大晦日を前に即席ラーメンを食した。
日本では40年前に発売された「出前一丁」。地域バージョンもあり全バージョンを関東で入手するのは難しいようだ。またわが住まいの周辺の状況かもしれないが今では売っている店が少なくなっている。
ところが香港では考えられないくらいのステータスを確立しているのだ。おもしろいことに、そこそこのレストランのメニュー(即席ラーメンとして)にもなっている。
発売されている種類も常時10種類以上あるそうだ。スーパーマーケットでは棚も広く確保して売られているし、火鍋のシメにも人気だ。
おまけに、出前一丁の袋に印刷されているキャラクター「出前坊や」は、香港では「清仔(チンチャイ)」と呼ばれて人気ものだ。
そんなことを思いながら食べると即席であっても美味しくいただける。
2010年も千点目指して頑張りたい。
コメント
年賀状も先ほど書き上げてこれから投函。
元日には届かないけれど勘弁ね。
お節料理は完成したので、そのあとレンタルDVD屋さんに出かけ
映画三昧の年越しです。
Posted by: YU-さん | 2009年12月31日 17:07
> Yu-さん、ビール三昧では? 今年も美味しくビールが飲める日々でありたいですね。
お酒が美味しく飲めるのは健康のバロメーターですね
Posted by: edaats
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2010年01月01日 21:33
私は自分で作るので、外食はしないのですが、
12月に友人が香港に観光で来まして、ホテルの近くで
ラーメンを食べたら出前一丁だったので、憤慨していました。
10月に香港に来た別の友人は、出前一丁ながらトッピングの
多さに感激していました。
人によって色々のようです。
Posted by: erawan | 2010年01月03日 23:25
> erawanさん、日本でも食堂・レストランで出前一丁が出てきたらほぼ100%の日本人は憤慨しますよね。
でも香港人はスーパーでも買える出前一丁をレストランで食べて楽しむでしょ、それが理解できないです。
今度職場の香港人に聞いてみてもらえます?(^^♪
Posted by: edaats
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2010年01月04日 14:10