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2009年11月25日

●No.869 社会の子

091125.jpgこどもは社会の財産であり将来の日本国にとって大事なものだ。
「こどもたちは社会が育てる」という気風が言語として政権交代で戻ってきたのはいいことだが手法に大きな疑問がある。
一般生活者、若い父親と母親たちの気持ちとの落差があるほど政治家は国民と乖離しているのが現実だ。子ども手当て?金で解決するのではなく社会が育てるというのであれば仕組みで支援していくのが政治であり中長期的政策というものだろう。

新政権、こどもたちの時代に負担をかけてしまう政策は勘弁してほしいものだ。

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コメント

お金で支給するの、って、やっぱり変なような気がします。給食費を無料にして質のよい昼食を子供たちに与えたり、小学校からの英語教育を充実させたり、国立大は授業料を無償にしたりして子供の教育費で親は苦しむのですから、そういう用途に使用して、次世代の世界に通用する有能な若者を育てるシステムにして欲しいです。

> 高田さん、次世代の子供たちのことを考えていないからお金でごまかすのでしょう。今の時代のことだけでなく次の時代のことも考えて政策を出して欲しいものですね。
腹立たしい日々です。(笑)

お孫さん、ですよね?。

米1俵の精神は、どの内閣でも持ってほしいものです。

> erawanさん、「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」
でしたか・・・・
スパコンの話もそうですが大局感なく政治に司る人ばかりになってしまいました。

子どもの世代、孫の世代にツケを残したくないものです。

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