« No.863 クリエィターたち | メイン | No.865 公園 »

2009年09月29日

●No.864 レトロ

090928.jpg
レトロとはretrospective(回顧)の略語。懐古趣味のこと。そんなレトロ飲食店があちらこちらにある。
ここ町田のお好み焼き店もそのひとつだ。
何となく落ち着く色彩とデコレーションが数十年前を思い出させてくれる。
デンキブランやホッピーが飲めるのがいい。

復古調風のものは周りにいろいろあるが、薬もまだ健在だ。
仁丹、メンソレータム、ケロリン、不老林、命の母、正露丸・・・・
パッケージがいい。

このエントリーへのリンク

このエントリーのリンクを入れるHTML:

トラックバックURL(スパム防止のため、ブログオーナー承認後の表示となります)

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

香港でも、正露丸、救心がいまだに健在です。
意外なところでは、カワイの肝油ドロップが大きな宣伝を
いまだに続けているところです。

日本でも、地方に行くと、カンコーの学生服とか、
水原弘の殺虫剤とか、松山容子のボンカレーに出会ったりしてとても懐かしいですよね。

> erawanさん、カワイの肝油ドロップとは・・・・子どもの頃美味しくて三日分くらいなめてしまったことがありました。
脂溶性ビタミンなのに無茶苦茶したものです。
でも懐かしいなぁ・・・
台湾の友人が来日すると大体おじいさん、おばあさんのお土産に「救心」を買って帰りますね。

征露丸から名称が変わったのはいつだったんだろう。(^^♪

薬のパッケージを見ると子供の頃から見慣れているのもあってそれだけ支持を得ているということは効いているということかな、CMで売れたオロナイン軟膏も赤チン代わりに最近まで使っていたから製薬会社はいかに売りこむかが大事だね、柳行李から薬と一緒に取り出してくれた紙風船が懐かしい。

> van さん、置き薬と紙風船はつきもの。ホント懐かしい組み合わせです。
でもこれからの置き薬業界は大変でしょう。まだありますしね。
 
古い薬でも一発決めたとしてもやはり長い間の支持があるんでしょうね。

edaats さんはデンキブランをお飲みなるのですか?私は牛久のシャトーへ行ったときにデンキブランを買って帰り、飲んだことがあります。一口飲んで「ブルブル」としました。強い酒です。飲むと感電したようになるのでデンキブランと名付けられたとか。私には無用の酒です。

> yamako さん、浅草の神谷バーで飲む電気ブランが一番ですが、なかなか癖になる不思議な味ですね。中身は未だに公開されていないんです。
少しで酔える酒です。(^^♪

コメントする

(コメントはスパムコメント防止のため、ブログオーナーの承認が必要になります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)