●No.858 終戦の日

64回目の終戦の日、日中の新宿思い出横丁は開店休業状態だ。昼間から堂々と飲める楽しさがあるここも今日は特別の日なのかもしれない。
相変わらず靖国神社だ、いや宗教的色彩のない場所が必要だとか論議されているが、実にナンセンスだ。
国家の犠牲になった方々は「靖国で会おう」と国のために尽くしたのだ。それを切り捨ててはいけない。この気持ちは後に残った人が大切にしてあげないといけない。
終戦の闇市から進化した思い出横丁。
金がなかった学生時代の常食だった思い出横丁の「鯨カツ」が懐かしい。
コメント
靖国はともかく、
明治神宮に行くと、中国人の観光客がそれもガイドに
引きつられて大勢きているのに、びっくりします。
もしかすると、台湾人かもしれませんが、
いずれにしても、意味がわかっているのか、偏向教育の
実態とは何なのか、考えさせられる実態ではありますね。
Posted by: erawan | 2009年08月18日 00:14
>erawanさん、神社、お寺への興味でしょうね。
「日本が占領していた時代の神社は偉大なる我々がすべて取り壊した」と説明する中国人ガイド。
「日本が占領していた時代の神社は大陸から踏み込んできた国民党がすべて取り壊してしまった」と説明する台湾人ガイド。
この違いを日本人はもっと知って欲しいです。(^^♪
Posted by: edaats
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2009年08月18日 08:07
痛感します。
他国を責めるだけではなく
日本がした事も、しっかり学ぶべきと思います。
その上で、この先の未来を、どうしていくか・・・
そうあって欲しいと思います。
ご無沙汰していました。
やっと、お話しできるくらいに、
落ち着きました。
また宜しくお願い致します。
Posted by: chiemi | 2009年08月18日 23:48
> chiemi さん、相変わらずのアクティヴィティ(@_@) ですね。私も暇にまかせて色々なことができて感動も増えました。
がんばりましょう!
Posted by: edaats
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2009年08月19日 15:54