●No.843 アーケード
繁華街として賑わいを見せていたアーケード、地方都市では郊外の大型店台頭により、どこも寂しくなっている。
景観を保持すること。
積雪時の通路として。
西日本では強い日差しを防ぐという目的で造られたアーケード。
単一商店街として日本で最も長いアーケードは品川区の武蔵小山商店街(約750m)だそうだ。
傘もささずにブラブラ歩けるのはいい。
繁華街として賑わいを見せていたアーケード、地方都市では郊外の大型店台頭により、どこも寂しくなっている。
景観を保持すること。
積雪時の通路として。
西日本では強い日差しを防ぐという目的で造られたアーケード。
単一商店街として日本で最も長いアーケードは品川区の武蔵小山商店街(約750m)だそうだ。
傘もささずにブラブラ歩けるのはいい。

これまでの人生で入院したことは二回。
最初は小学校の時に自転車から転倒して左足骨折、そして30代半ばでの胃切除。
できるなら、本人はもちろんお見舞いでもあまり行きたくないところだ。
医療技術、医薬品・診断薬の進歩で世界一の寿命、そして高齢者大国となった。行きたくなくても行かざるを得ないことは覚悟していないといけない。
しかし、現代医療が発展するにつれ、人間らしい治療ができなくなって来ているのではと思うことがある。
一方、今国会では臓器移植法改定が叫ばれている。
海外で臓器提供を受けることでストップしかかっている日本の移植医療。移植治療のグロ-バリゼーションは必要だが、まずは日本の移植医療を早く確立しておかなくてはならないだろう。
消費需要を海外に依存してきた結果と同じように、医療・福祉を海外に依存する社会はいつかおかしくなるだろう。

院内を歩きながら、はて自分が三回目の入院となったとき、どんな気持ちになるだろうか、どういう治療を考えるだろうか ・・・ と思いをめぐらせていた。

「パッテンライ」というアニメ映画を観てきた。アニメ映画を映画館まで足を運んで観るのは、生まれた初めてのこと。
パッテンライ・・・漢字で表記すると「八田来」。八田が来るという台湾語だ。
日本時代の台湾南部にダムを造り、豊かな土地に変えた土木技術者・八田興一という男の伝記アニメだ。今でも土地の人たちはもちろん多くの台湾人から慕われている日本人。
詳細は以前ここに掲載したので参照されたい。
昨年完成しこの春から新宿を皮切りに名古屋、大阪で上映されることになっている。
過去すばらしい日本人が海外で活躍していたことを、日本人はもっと知らないといけない。
しかしなぜか戦前の日本人の功績については、ことごとくネグられている。
悲しいことだ。

7年に一度、秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の「前立本尊」様を本堂にお遷しして全国の人々にお参りいただく盛儀「善光寺前立本尊御開帳」が先月から行われ賑わっている。
長野市は以前から数回出かけたことはあるが、ご開帳時は初めて。
すごい人出である。
周辺の見所も興味深いところもあり大いに楽しめる。

早朝の見どころは、日の出とともに本堂で始まる「お朝事(あさじ)」。
善光寺全山の僧侶が出仕して勤める厳かな法要で、365日欠かさず行われている。
お朝事の前後には、法要の導師を務める善光寺住職が本堂を往復する際、参道にひざまずく信徒の頭を数珠で撫でて功徳をお授けになる「お数珠頂戴」の儀式がある。
祈りとともに「お数珠頂戴」。
あれこれと祈願の二日間だった。

メコンの夕日を超えて心を落ち着かせてくれる夕日はあまり経験がない。
広く穏やかにしかもドッシリ感を持っているメコン河。
アジアの混沌さを伝えてもくれる。
河を眺めながらのビールは最高だ。

男の子の成長を祝い健康を祈る端午の節句。
五月人形を飾り、庭前にこいのぼりを立てる。
最近は庭も狭く都市部ではなかなか見られないものだ。
そのためか各地でスペースを活用してドサッとこいのぼりが飾られているところが多い。
ここもすごい数。まるで「メザシ」のようだ、(笑)