2008年08月16日

●No.813 舞台

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広島の原爆を扱った芝居は多いが、なかでも井上ひさしの「父と暮らせば」は名作だ。日本ではもちろん海外でも翻訳されて舞台になっている。
時季ものでもあり、先週から今週にかけ都内4箇所で上演されている。
そのなかで二箇所の芝居を観てきた。キャストはもちろんだが舞台装置や演出で大きく変わるのも面白い。
今週は世田谷区松原のブローダーハウスでの「父と暮らせば」、プレ公演を含めて2回楽しむことができた。

この舞台装置を基本に、来年芝居を計画していることもあり、小道具として三味線を配置したフライヤー写真を撮ってきた。
いよいよ2009年2月に向けて始動だ。

             

2008年08月10日

●No.812 ぼんぼり祭

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ぼんぼり祭は、毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)鶴岡八幡宮で行われる、鎌倉の夏の風物詩ともいえるお祭。今年は6日から始まった。
境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の著名人に揮毫いただいた書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並ぶ。
今年は約400個のぼんぼりが参道を飾り、夕暮れ時から灯がともされ、書画が浮かび上がると、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。
神奈川県知事松沢成文氏の書「破天荒力」も一際目立った雪洞(ぼんぼり)だった。