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2008年07月06日

●No.808 鳥居

080706.jpg

鳥居とは、神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)という定義付けされている。神域への入口を示すものという訳だ。
数では伏見稲荷大社 にある鳥居は一万基、高さでは25m近くある平安神宮の鳥居が有名だ。

安芸の宮島の朱丹の大鳥居は世界遺産に登録されている。

画像の鳥居は、ごぜ唄で一番人気だった段モノ「葛の葉子別れ」の地である泉州和泉市にある「葛の葉稲荷神社」の鳥居だ。

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コメント

私の近くに、こんな神社があったのですね。

ごぜ唄には、詳しくないので、勉強しにいちど参拝してみようかな。

> n_shuhei さん、電車に乗っていて堺市駅をとおり初めて、 もしかして n_shuhei さんちの近くかな・・・と思ったんです。関西の土地勘まるでなし。(T_T)

葛の葉は瞽女唄だけでなくいろいろな古典芸能でも人気のあるモチーフ・・・
こういうのが関西は多いんです。

この神社の名前はよく見ます。
10年前に和泉市に住み始めてから、気になってました。
和泉市の山側に行くことが多いのですが、海寄りにも探索に行かなくては。(注:和泉市は海に面していません)

> NW さん、確認したら和泉市なのではないですかぁー・・・・。何の仁義も果たさず出入りして m(__)m です。
和歌山も含めて忙しい日でした。
ぜひ一度葛の葉を散歩してみてください。

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