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2008年06月01日

●No.804 おみくじ機

080601.jpg
ネットで調べてみたら「星」という名前がついている機械もあるようだが、正式な名前はわからない。
昔は喫茶店や居酒屋へ行くと、必ずといっていいほどテーブルにおいてあった10(100)円おみくじ機。久しぶりに居酒屋で出会った・・・・。
珈琲を飲みながら、出てきた占い結果を「う~む」とうなずきながら見ていた昔を思い出した。

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コメント

懐かしい~
中から巻いた紙が赤いプラステック3mmくらいの輪で止めてあるのが出てくるんですよね。中の占いの紙を製造している会社がまだあるんですかねぇ。

ありましたねぇ~。ものすごく懐かしい。
子供のころ、食堂のテーブルにあったおみくじ機をやりたくて、100円をせがんだ思い出が。でも、いつも「だめだめ」って取り合って貰えませんでした。

これって、星座毎にお金を入れる穴がありましたが、どこへお金を入れても結果は同じなのですよね?

懐かしいですね。

ラーメン屋さんには必ずあったような。
時代が下ると、喫茶店に入るとテーブルがインベーダーゲームになってましたっけ。

> pcat さん、 あとで気が付いたのですが100円払って内容をチェックすればよかったと思っています。
確か昔は赤いプラだったですね。


> Sumi さん、構造はどこに入れても同じように出来てます。外から見るとそれがわかるんですよね。


> erawan さん、インベーダーゲームのテーブルは、昭和51,2年ころだったでしょうか。
人気がなくなってもしばらくテーブルはおいてありました。膝があたって痛かったです。

おお、デパートの屋上のレストランが懐かしい!
しかし、30年位前で100円だから結構高いおみくじでしたねぇ。

懐かしいといえば、ニフティ時代が・・・・

> tsubamerailstar さん、「食堂」という文字もだんだん少なくなりました。
デパートでいわゆる食堂を自前で持っているところもないのでは・・・・・

30年前の100円は今では1000円~1500円くらいになるんじゃないですか・・・。高いおみくじですね。

この機械は、ルーレット式おみくじ器です。
岩手県の工場で今でも製造販売を行っています。
2006年には、フジテレビお台場サンキュウカフェイにて採用されています。
又、中井くんのブラックバラエティーでも取り上げられています。

>ルーレット式おみくじ器生みの親、 (有)北多摩製作所 さま
しかも未だに販売されているとは・・・ 実にすばらしいし、懐かしいです。

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