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2008年03月22日

●No.789 紙焼き

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たまに思い出すこの味。紙焼きホルモサ
急に食べたくなり、車で上野広小路店へ。
の店名は、ポルトガル語で美しきうるわしの島(台湾)の意味だ。
東京では桜の開花宣言も出て日本は春、台湾は寒い冬を迎えることになろう。

今日は海を渡った台湾で総統選挙が行われた。陳水扁から野党国民党・馬英九が勝利し8年ぶりの国民党政権に。
民進党・謝長廷氏は惨敗。
「台湾」はどうなるのか・・・・・・・・・・・・。

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コメント

紙焼きがついでになってしまっているところに、
気持ち、お察しいたしますです。

西蔵騒動がもう1週間早ければ、などとふざけた考えを妄想
してしまいそうで、複雑な思いです。

> erawan さん、チベット問題は台湾民衆にとって実感がないのでしょう。
アイデンティティよりお金なんです。

結局支那との間の経済的交流が台湾民衆の首輪になっていることから将来の支那との決別はもうできない状態に入っているということでしょう。
支那は台湾の民主化を巧みに利用してより自国の属地域化に近づけたということでだと思います。

紙焼きってたまに見かけますね!うーん、福岡にそういう店あるのでしょうか。粋だから一度食べてみたいです。

馬英九氏が、「中華民國自由地区代表」になっちゃいましたね。二つの中国に逆戻りですな。(汗)

> tsubamerailstar さん、蝋をぬったような固めの和紙を使って煮物や鍋代わりに使う料理は「紙焼き」と総称されているようです。

「紙焼きホルモサ」というお料理は東京のお店二店舗だけでしょう。まさに珍しい食べ物です。
贈答用でもあればお送りできるのですが、ありません。^_^;
上京の機会があればお試しください。
後悔はさせません・・・・ (^^♪

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