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2008年02月03日

●No.780-1 節分

080203.jpg今日は季節を分ける「節分の日」、暦の上で明日は立春だ。
昔は「鬼は外、福は内」という子供たちの声が町内に響いたものだ。
今はなかなか聞こえてこない。
自分の数え年の数だけ豆を食べる。1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという。
幼い頃、そんなことは考えず、余計に食べたいばかりに数を誤魔化したこともあった。
豆は「福豆」として売られている。
以前は厚紙で印刷された鬼の面が豆のおまけについていて、それをかぶって鬼の役を演じるのは父親だった。(最近は嫁が年中鬼を演じるところが増えているとか・・・)

立春直前、関東は雪となった。
雪の定点観測は、「No.296 雪の大晦日」についで二回目。
No.598 桜の時季」、「No.178 新緑」で景色が変わることがわかり写真の妙味だ。

080203_2.jpg

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コメント

そう言えば、節分ですね。
行事は何もしなくなりました。

大阪堺も、今朝6時過ぎくらいから、雨が雪に変わりました。
蕾が大きくなってきていた枝垂れ梅も雪をかぶっています。
私も、定点観測考えてみます。

> n_shuhei さん、今朝の産経新聞読者欄も含めて数箇所に節分行事に関して同じような内容の記事が載っていました。
あわせて、雪の日に外で遊ぶ子供の少なさに再度ビックリしました。
そういう私も、外での撮影、早々に引き上げてきましたが・・・・・(^^♪

なぜか、「国産大豆100%」に目が行ってしまいました。

過剰反応でしょうか?
大師様と国産大豆の2文字がはいって、ようやく安心して
福豆、となるのでしょうね。きっと。

> erawan さん、時節柄どこが産地かを気にするようになりました。
コスト低減で海外でモノをつくり国内が空洞化、そして日本の若者は非正規従業員で年収が低い、その結果購買能力も低下、モノが売れなく企業も従業員も困る・・・・
自動車業界は典型的な事例。

コストがかかっても自給体制を強めないと結果的には日本国民が困窮するでしょう。

こちらも、未明から雪でしたが、
昼過ぎに雨に変わり、その雨も止んだ今は、
多少の雪と、曇り空だけの静かな時間です。

> chiemi さん、たまの雪景色は歓迎ですが・・・・雪国には生活できそうもないです。

豆を年の数だけ食べたらお腹の調子が・・・・・・・・ (^^♪

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