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2008年01月26日

●No.779 レトロ食堂

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以前有楽町のガード下のレトロ横丁の写真を載せたが、各地でレトロレストランや居酒屋流行りだ。新宿、藤沢のレトロ居酒屋にはよく行く。

台湾でも数年前から同じようにをテーマにしたところが増えた。
高雄の近くのという街にもそんな食堂がある。
台湾のレトロというと日本時代。日本人にとっても懐かしいものだ。
店の看板、人力車、列車、映画館・・・・いろいろな組み合わせの装飾のなかで食事をする。
タイムスリップした「とき」を楽しめるのがいい。

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コメント

福田と小沢のせいで日本が滅茶苦茶になりつつある中、まだ貧しくとも上昇気流への期待があった昭和三十年代への郷愁、もあるんでしょうね。
鳳山はちょっと行ってみたいと思っておったんですよ。高雄の隣ですし、駅前の崩れた感じが萬華みたいに味がありそうで・・・・
地図ちょろっと見たら軍人エリアのようでもあり、ということは外省・・・・(汗)

計呈車で三多商圏辺りまで戻っても造作なさそうな距離ですね。

> tsubamerailstar さん、 鳳山は特段変わった街でもないですが、古い町並みが少しだけ残っていました。
駅前に蒋介石の巨像が残っているんです。いつ慈湖の公園に運ぶんでしょうか・・・・・ (^^♪

まさに、
「初めてなのに懐かしい」風景ですね。

この言葉は初めて台北に行ったときの実感としてかきとめて
おいたのですが、帰国後、大手旅行会社の台湾のパンフレットに載っていて、驚いたのが印象に残ってます。
日本人なら、誰しも感じるのでしょうね。

> erawan さん、「初めてなのに懐かしい」・・・いろいろなところで使われていますね。

台湾では感じますが韓国・中国ではまったく感じないですね。

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